アカネヒメ4のあらすじを書き終わって、岩崎書店さんにメールしました。 あれは原稿用紙五十枚代の話なんですが、十六枚くらいの分量で、わりとくわしめのあらすじです。 なにしろ五十枚だから、今週中にかこうと思えばかけるんですが、明日あたり「マリリン4」の初稿ゲラがとどきそうなので、でもってあっちが急ぎの仕事なので、アカネヒメは、あらすじだけでいったんとめておくことにしました。
ここ数日、たっぷり睡眠時間をとっていたので、指が別人のように軽かったのですが、また明日から、というかすでに今日から、夜更かしの日々がもどってきました。ただいま、夜中の三時二十六分です。 今日は家族が田舎に帰って、家に一人なので、キッチンでテレビ見ながら仕事してました。「怪人二十面相」とか。なかなか好みでした。やはり、昭和という時代にはロマンがあるなあ。昭和四十年代に子どもだったわたしにとっては、日本の面白い児童文学の舞台は、焼け跡の東京であることがままあったということもあって、一種の原風景のような光景をいっぱい見られたドラマでした。
そういえば、こないだみたセーラームーンミュージカル。 メインの舞台の一つが、どうみても、「新宿中央公園から都庁を見た図」なので…わたしがよくとまるホテルらしき影まで大道具に書いてあるので…なんだか懐かしい感じがしました。 今年の冬もまた、あそこに行くぞ〜。 東京の新宿の、都庁界隈や、新宿駅あたりで人混みにまぎれるのが好きなのです。 肩の力が、ふうっと抜ける気がするから。
お休みの間、掲示板にゆったりレスをつけることができて、楽しかったです。 忙しいとどうしても、まめにレスする気力がなくなったりしてしまうから。 もちろん、どの投稿も、拝見して、読み返しているのですが、疲れ果てていたり、眠かったりすると、どうしてもじっくりとレスができなくなる。 投稿を書いてくれているひと、一人一人が、わたしに話しかけてくれるたった一人の人なのだと思うと、きちんとレスできない時はすごく申し訳ないです。 たまに、余裕がない時に、初参加で掲示板にこられた人に、まともなレスができなくて、それっきり消えられちゃったりすると、「悪いことしたなあ」と、ずうっと覚えていたりします。ほんと、悲しいです。ごめんなさい。
今夜の香りは、ブルガリ・プールファム。 以前に買っておいたブルガリ詰め合わせセット(笑)の中のひとつです。 ジャスミン・ティーの香り、ということですが、そのまんまジャスミン、だと思うけどなあ。女性らしい、品のある、優しい香りだと思いました。好きですね。
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