日々の泡・あるいは魚の寝言

2002年07月28日(日) ロードイッセイと肉球とマリリン

今夜は、ロードイッセイと、リュミエールドイッセイの重ね付け。
リュミエールは、ロードイッセイの夏用フレグランスです。軽やかな感じ。
睡蓮とシャクヤク、フリージアあたりがきいているらしいんですが、混じり合った感じは、みかん水というかオレンジのお酒というか、そんな安らぐ雰囲気。
ロードイッセイの方が、花の香りが強く華やかに感じます。
この気品のある感じと透明感が、わたしは本当に大好きです。

と、香水日記を書いたところで(笑)。
(猫日記もついでに書くと、いま猫二号アメショーりやちゃんは、執筆用机の下でわたしの足にくっついて、丸くなって寝てます。猫一号縞三毛レニは、台所のテーブルの上でのびてます)。

…「マリリン4」ですが。
掲示板にも書きましたが、四巻の内容として考えていたエピソードの一部を、いずれ書くことになっている五巻に移動させることにしました。実に、今回メインのエピソードとして考えていた部分が、全部五巻にいっちゃうことになるんですが、ちょっと分量的に、今回予定しただけ全部のキャラクターを登場させて、話を盛り上げるのは無理そうなので。

というか、これはお話作りの基本の一つなのですが、物語は、できるだけキャラクターの数が少ない方がいいんです。一人でも削れるなら削った方がいいんです。その方が、ストーリーもキャラクターもはっきりするから。
で、ちょっとお話を分割してみました。
まあ、それで内容が薄くなるということはないと思うので…。

準備していたぶんのエピソードは、五巻を書くときに使えるので、無駄にはならないし、ゲストキャラクターのみなさんも、五巻で大事に書いてもらえた方が、嬉しいだろうと思いまして…。
それに五巻は、マリリンシリーズ最終巻なので、思い切り盛り上がれそうです。

いやしかし…このことを今朝思いついたときは、これが天啓かと思いました…。
それくらい、どうしたもんだかと煮詰まっていたので。
まあ、実際には、仕事しつつ、家のことや猫の相手をしつつ、音楽ききつつ、脳のアンダーグラウンドでは、つねに、「マリリン4の構成、どうしたもんだか」と、無意識が考えていたということなんでしょうね。
偉いぞ、脳。すごいぞ、脳。
ちなみに、オーバーワークのせいか、頭痛がしてきたので、いまは頭にアイスノンの小さいのまいて、頭痛薬飲んでます。

あ、猫が足の裏を足に押しつけてきた〜
肉球の感触がたまらなくいいけど、猫は体温が高いから、暑い〜。


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