日々の泡・あるいは魚の寝言

2002年07月04日(木) WISH

ただいま時刻は、夜中の二時十五分。
今夜の香りは、ショパールのウイッシュです。
おもちゃのダイヤモンドみたいなガラスの瓶に入っていて、薄青い色してて。
香りは、ゆずと洋なし、白檀にベルガモット、バニラにアンバー、シクラメン(シクラメンの香りは私にはわからないけど。どのへんだろう?)などなど。

ネットで検索してみると、どこでも「甘い」と書いてある香りだけれど、私にはりんとしたおとなっぽい香りに思えるけどなあ。
バニラをほとんど感じない…。
ゆずがすごくきいていて、だからわたしには、さっぱり系のアザロのオーベルに似て感じるんです。

あるいは、シャンプーしたばかりの髪の匂い。
雨上がりの街。
またあるいは、天気雨の日に、傘を差して歩いているきれいなお姉さん(働く女性ね)の長い髪やブラウスが、少し濡れてる。
そういう感じの匂い。

WISH。
願い事。叶えたい思い。
そんな名前を付けられた香水。星とダイヤモンドをイメージして作られた瓶。
一噴きするごとに、願い事を唱えていたら、夢が叶うのかな?

「甘いので秋冬向けです」と断言しているサイトもいくつか有ったけど、甘さを感じない私には、「夏向けでさっぱりした感じじゃん」と思えたりして。
うーん。こういうときは、世間様の感想と自分の感覚のどちらを信じたらいいのだろうか??? 香水は自分だけで楽しむものじゃなく、すれちがうほかの人たちの迷惑にならないようにつけたいものなんですが…
私はこれは、夏場に、きちんとした服を着たときにつけたい香りだけどなあ。

ふだん使いの香水ではない、と、書いてあるサイトもいくつか有ったから、そのへんの感覚は私はずれてないんだろうけど。

うーん。

#気がつくと、香水日記になりつつある「ひびあわ」なのでした(笑)。

あ、ひさしぶりに猫日記を書こう(笑)。
椅子の背に、紺色のスカートを一枚引っかけていたら、アメショーりや子が、いつのまにか、それを床にひきずりおろし、中にくるまって、まどろんでいらっしゃいました。
スカートを取り戻したときには、紺色のスカートには、白黒灰色のウールの毛がびっしりと…。
あうあうあう(涙)。


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