ので、まだ夜の十二時前だけど、ねちゃおうかな、と思ってます。 これを書いて、ちょっとネットをさまよってからね。
今夜の香りは、レ・ミルフォイユのペタルドネージュ。 果物いろいろにバニラにムスク。で、チュベローズにジャスミン。 なんだか、夏の幻を見るような、甘い、くらっとくる香りなんです。 これは本当は買うつもりじゃなかったんだけど、今日、夏用の枕を買いに行ったとき、同じビルの中にあったアルビオン化粧品のブースで目に付いちゃって、それがまあ、パリのお花やさんがコンセプトだそうで、それっぽい瓶だったので… ガラスの霧吹きみたいな形していて、ラッピングが和紙なんですよ。 花も香水も、私のツボですからねえ。15ml瓶を買っちゃったのです。 ちっちゃい瓶とはいえ…高くはない金額とはいえ…ちょっと最近、香水買いすぎだよ、と、自分を叱る今日この頃。
でもでも、朝起きてシャワー浴びて1プッシュ。午後にお出かけ前に1プッシュ。夜シャワー浴びた後にも1プッシュ…って、ほら、ちゃんと香水は使ってるんだし、私にとっては、生活必需品なのよう! と、いいわけをしてみたり(笑)。
まあね。なんだか香水もいろいろ集まってきたので、やっぱりささやかな香水コンテンツも作ろうかな、と、野望を持ちつつあるのでした。 あくまでも、ささやか、なコンテンツですけどね。 香りの好みは好き好きですが、私と趣味が合う人もいるだろうし、なにより、私自身が、買ったものやもらったものを記録に残しておきたいので。 今のところ、既存のコーナーのどこかに押し込んでしまおうと思っています。
でも、それもこれも、仕事が一段落してからのお話になりますが…。
お仕事=マリリン4のほうは、一人称なので、面白いことになっています。 今回、マリリンはなにかと、「こんなはずじゃなかった。なんでこうなるの?」とひとり愚痴るシーンが多いんですが、それを書いていると、私自身がマリリンで、作者である私に文句を言ってるような…不思議な感覚になるんですね。 マリリン・マリルーンは、お筆先みたいに、どんどんせりふをしゃべってくるし。でもその内容が、自分の運命=作者が作った設定に対する恨み言というのも(笑)、なかなかアレなもんでして(笑)。 ごめんよ、マリリン。
あれは、おとといだったか、考えつかなかった4巻のラストシーンの絵が目に見えてきて、思わず、キッチンで、ひとり紅茶のカップを握りしめ、「おお!」と叫んでしまった私なのでした。ああいう時って、脳内に絵が見えてるのに、つい天井を見上げてしまうものなんですね。 すごく映画的なかっこいいシーンなのです。 担当編集者Hさま。待っててね。あのラストシーンまで、早く行きつくように努力しますからね〜!
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