CORKSCREW Diaries(米国編)
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2006年05月08日(月) チップについて(27日目)


チップ制度はアメリカに暮らしていて(旅行していても)大変面倒だ。
なぜチップ制度なんかがあるのかと常に思う。
これだったら最初からチップ上乗せしろよと思う。
が、郷に入れば郷に従うしかないのも事実。やれやれ。


シアトルでチップに関するケーススタディが何点かあった。
それをウチのチューター(個人教師)に聞いてみる。

まず基本だが
チップは15%!サービスが良ければ20%!
端数は切り上げ!
最低でもクォーター以上(25セント)!
支払いとは別にテーブルに置いておく!
小銭がなければ両替してもらってでも払え!


面倒だ。


今回のケースその1
レストランでご飯を食べようとしたが閉店時間間際だったので、
テイクアウトにしろと言われた。
(ちなみにアメリカでは、[eat in or take away?] は
[here to go]と言われる。一瞬わからない)
一応レストランなんですけど、
これってチップどうするの?
まあいいやと思って払ってません。

→チップは実際のサービスに対して払うものであるから、
 テイクアウトでテーブルサービスを受けていないのなら払う必要はない。
 ファーストフード店でチップを払わないのと同様。
 まあ、払いたければカウンターのチップ箱に入れたらよい。(チューター)


ケースその2
たべ終わった後、チップ込みの額を、
サーブしてくれた人と別の人に渡しちゃった。
これって大丈夫?

→チップは基本的にテーブルの上に置いておくものだけど、
 別に一緒に渡しても構わない。
 サーブしていた人に後で渡すか、
 お金を受け取った人がそのままもらうかは、店次第
 テーブルを清掃した人が持っていく場合もあるわ (チューター)
→えー? それって結構不公平感がない? テーブルを片づける人が得じゃん?
 俺ならいつもテーブルを片づける役をする! (僕)
→さっきも言ったけどそれは店のスタイルによる。
 それは店によって様々なのよ。
 わたしもウエイトレスをやったことは無いからわからないけど (チューター)
→まあつまりは、この人に渡したい、って思ったら直接渡すと言う手もあるし、
 また自分は客なんだから、きちんとチップさえ払っておけば後は知らんぺ、
 その後の事は客なんだから店が決める、ってことでもいいってことかな。(僕)
→そうね、そういうことね(チューター)
 

こう言う細かい事例が分からなくて困ります。
だから自炊に走る訳です。




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