CORKSCREW Diaries(米国編)
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2003年03月26日(水) 青い青い月の下 空を見上げて虎が泣く 声を出さずに虎が泣く


と言うのは川原泉の「ブレーメン2」からの抜粋。
この作品に関しては普段の川原教授の面白さが今ひとつ感じられないが、
この言葉を読んだときには久しぶりに感動が広がった。
川原泉の作品にはなんか現代人が忘れているような、
そう言ったものを思い出させてくれるような癒しの力がこもっている。



やっとのことでファイナルファンタジーXをやり終えた。
これも非常に感動した。
ある程度話が読めてしまってからエンディングまで突っ走ってしまったが、
それでも久しぶりになんか、泣かせるシナリオだった。
やり終えた後にほろ苦さとそしてじんわり押しように感情は広がった。
なんて言えばいいのかよく分からないけど。
決して完全なるハッピーエンドとは言えないけれども、
それが逆に余韻を残させる結果になったというか。
儚き夢があのまま消えてしまわなかったら、
こんなに余韻は残らなかったんじゃないだろうか。
最後まで持っていた願いは結局実ることはなかったけれども。







以下ネタバレ要注意(ここまででもすでにネタバレって話はあるけど)

でもこのゲーム、敢えて2を作る必要はあるのか?
絶対コケそうな気がするぞ。
ティーダは消えたからこそ余韻が残るのであって、
これで生き返ったらどうしようもないじゃないか。
なんか2を作る作るといって結局何もないタイタニックみたいだよ。
でもあれでディカプリオが生き返ったら萎えるね俺。
2作ったらまあまずコケるだろうから作らないのだろうけどタイタニックは。
最後のシーンはそれを考えたらなんかかなりタイタニックとかぶった様な気がする。
まあFFX-2既に発売しちゃったからどうしようもないけど、
キャラだけ同じの別のゲームって考えたほうがいいと思う。
(情報を知らないから何とも言えないけど)
うーん、もしこれでティーダが復活したらなんか・・・だな。





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