CORKSCREW Diaries(米国編)
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2002年10月28日(月) 太閤立志伝3


引っ越し決定! 
11月4日に移ります。
車出してくれる今井くん多謝!
お礼はくるり百鬼夜行2002のチケットです。(まだ取れてもいませんが)

しかし準備というものが全く持って進まない。
何故我が部屋はココまで余分なものが多いのか、
そしてなぜ、こんなにどうでもいいと思われるものが捨てられないのか、
それはただ単に貧乏性と言うだけなのであろうか。
「捨てる」と言う行為は、その物に対する「想い出」まで捨ててしまうことに他ならないから難しい。
どんなものでもポイポイ捨てられる人はいいなと思う。
しかしある意味寂しい人だとも思う。

今日は引き出しからなかなか面白いものが出てきた。
それは「恋する乙女」から昔もらった手紙と、
自分自身で書いた文章だ。
全く持って面白かったので次の日の日記にでも解説付で公開することにする。
4・5年前に書いたものなんだけど、全然変わってねえなと思いつつも、
ヘタレっぷりに苦笑してしまう。(今もか?)

しかし「恋する乙女」よ。
ワープロ打ちして感熱紙じゃあどうしようもねかろう。
スキャナで取り込んでOCRかける気もちょっとしないしなあ。
あの頃は君も若かったのね。
そして僕も若かった。
今思うと笑っちゃえるようなことですら真剣だった。



でまあ、あまりにもの物の多さに閉口して、
現実逃避を試みて太閤立志伝なんてやってしまうのです。
本能寺の変で信長様が死んでちょうど秀吉独立。
柴田勝家との織田家の内部争いが始まったばかりでやっと自由度が上がってきて楽しいんだわコレ。
ちっとばかし再現してみっと。


ヘイキッズ♪
天下統一まで後少しだぜ。
我が羽柴家も大きくなったし、軍団長を任命するよん。
前田慶次は毛利を攻めなはれ。
奥村助右衛門と島左近を与力に付けちゃうもんね。
蒲生氏郷は勝龍寺城より柴田軍に攻撃を仕掛けるのだ。
与力には後藤又兵衛と福島正則。
竹中半兵衛は朝廷にお金を貢いできてねん、
黒田官兵衛は城主の調略をしてきてちょ。
鹿之助は軍師となって僕についてきて。。
本拠地は石山本願寺に移すもんね。
んじゃあ行くよ!
加藤清正と真田昌幸、鹿っぺと雑賀孫一。
我々で筒井、細川を攻めるよん!

と言う感じで、前田慶次が死ぬほど強くて何もしなくとも毛利の領地を切り取ってくれる。
さすが慶次! 直江を引き抜いてきて配下に付けたい。
そんで主力軍で細川・筒井をぶっつぶして大体近畿は平定した。
ってこんなことやってるから全然片づけすすまないやん・・・




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