CORKSCREW Diaries(米国編)
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2001年12月08日(土) 世の中の悪意といふもの


僕は掲示板サイトとか好きで、結構よく見てたりすんだけど、結構怖いのもあるよね。もう読んでてさ、気持ち悪くなっちゃうぐらい。悪口のオンパレードだったりする。それは某ミュージシャンのだったんだったけど、結構その人が好きだったりするから、余計とね。

僕は主張するけどさ、批判と悪口は、全然別モノ。
名前も何も何も名乗らずに、言いてえことだけ書くだけ書いて、はいおしまい。
そんなんさ、ただの悪口で、批判じゃない。
どんなに素晴らしいものだって、それを嫌と思う連中はいるわけだし、
なぜダメか、なぜ嫌いなのか、分かるようにしてくれよ。
批判って言われたいと思う以上は、きちんとした覚悟をもって書いて欲しいね。
って言うか、そんなんも持ってないんだったら、
それは認めらんないし、そんなん、ホントに、ただの悪口。
辛口の批評雑誌の存在を僕は否定したりしないし、
実際、そういう雑誌って好きだけどさ、
ちゃんと論旨は明快でしょ? 
例えそうでなくっても、
ライターの名前とか、出版社(まあ売り出すんだから当然だけど)は明記されてんでしょう? 反論なり、文句があれば、そこに送ればいい。書き手も、書く以上は、そこまでして書いてるんだし、出版しちゃう以上は、それも覚悟の上。

去年このページでもいろいろあったけど、
やっぱりすげえ、そう思ったわけよ。
名前もなにもかも表記しないで勝手に荒らしたりするのは可能だけど、
それって何も生み出さねえし。

まあ、アイスランド紀行とかは、すごい一般向けに書かれたものだけど、
この日記なんかはすごく個人的に書いたものだから、
批判の余地なんて腐るほどあるわけで、
日記系サイトにでも登録したら?
なんて言われたこともあるけど、ボロカスに叩かれるかもね。
僕は一応それなりに自分の書いた文章を自分なりに愛しているから、
まあ叩かれたりしていい気分には決してならないだろう。
それが批判だったら、受け入れるべき点は受け入れる
悪口だったら、ただ気分が悪いだけだろう。

だから、僕はもっとこのサイトを広めたいとも思うし、逆にメンバーズオンリーでいいとも思っている。リンクもだからしていない。
ネットの世界はそうやって怖いものがある。
もちろん誰でも読もうと思えば読めるものだから、悪意に晒される危険性だってあるのは、覚悟の上と言えば上だけど。
まあだから、登録とかして一日何件ものアクセスなんて欲しくない。
それはそれで寂しいけど。
ここはそう、世界の終わりにある壁に囲まれた街だから、
城門はこちらから開かないかぎり開けられないのだ。
とは言え、アイスランド紀行だけはまた別物。
どんどん見てやって下さい。
顔写真は小さくしてありますから。(ズルイかな)




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