K☆I Diary
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2004年10月12日(火) 夢の続き・・・は・・・☆

 『陽炎』・・・無事終了・・・余韻残して・・・
今回の作品・・・の言葉・・・一希が薬みて「いつまで飲み続けなくてはいけないの・・・僕の身体・・・」この台詞は我が娘の三歳の時の言葉・・・入退院の中煎じた苦い薬を飲み続けても・・・おさまらない発作・・・に「頑張って飲んでるのになんで苦しいの・・・」この言葉に薬を全部捨てた・・・飲まなくていい苦しくなったら助けてあげる! アレルギーが顔から身体に出て公園でひとりで遊んでいた・・・あの頃・・・今やその子ども達も20歳と17歳・・・子育ては試練だ自分試される時だ・・・と親に言われたあの頃・・・あの時の想いは無駄ではなかった親であればなんらかの形で経験する試練
 今日のこの日の為だったかな・・・と感じる・・・ある意味我が子に感謝!
 多くの作品を作り出すために多くの出来事に出逢ってきたんだ・・・何1つ無駄なことはなかった・・・そう感じた☆

  そうです!もう1つのストーリー・・・仲間から・・・
「あの後友人のキタムラ君はどうなったの?」と聞かれこう答えました
 
*** 彼はあの後 一希にひどい事言った自分を責めます・・・今までの自分は偽善者だったのか!・・・と 一希が亡くなった後 彼女の傍にそっと寄り添い生まれてきた一希の子どもを我が子の様に慈しみ 彼女とその子どもの影の力となり続け 生涯結婚をしなかった・・・って事デス****

  一希との出逢いは?との質問に・・・・

*** キタムラ君も幼い頃両親を事故で亡くし親戚の家に預けられ 寂しさの中・・・大きなお屋敷の庭に柵を越え入り そこで一人キャンバスに向って絵を描いている一希と出会いマス・・・

お互いに自分にないモノを持っている その中で寂しさと言う共通のものがある・・・ある意味2人は惹かれあう・・・
  それからは庭での友情が生まれ 外の世界を面白可笑しく一希に話すキタムラ君の姿をマキさんは優しく微笑ましく感じ 見守っている
そして・・・お互いを認め合いながら大人になっていく二人・・・
    歳の差は3歳ほどキタムラ君が上かな・・・******
 
 なあんて 色々な質問に嬉しく答えるIshidaでした・・・・♡

 そうなんです 生きています・・・彼たちは・・・Ishidaの物語の中で世界で・・・息をしています・・・感じています・・・これからも ずっと♪
  


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