三味線が欲しくなりました - 2003年08月16日(土) ネットで三味線を買おうかと検索してみた。 実は、去年沖縄に行き、三味線を聞いて以来、ずっと自分でも弾いてみたかったからだ。 今回、石垣に行った時は、残念ながら宿で去年のようなゆんたくはなかった。 かわりに、練習中の子の「十九の春」をずっと聞いていた。 本当は、ネットで買えば安いのかもしれない。 けれど、それでは結局「買っただけで満足」してしまう可能性が大きい。 だから、どこか店で買った方がいいのだろうと思う。 竹富島に行った時に、宿で三味線を売っていた。 おそらく、品物のわりには値段は安いのだろうけれど、やはり安くはない。 迷ったけれど、手持ちもそれほどなかったため(カードはもちろん使えない…笑)、結局諦めた。 突然三味線が欲しくなったのは立て続けに沖縄が舞台の映画を見たからかもしれない。 沖縄が舞台の映画には、必ず三味線が出てくる。 戦争や、米軍基地は触れずにいても、沖縄の日常生活(特に離島)において、三味線に触れずに描くことはできないのだろう。 実際に、石垣島ではそれほど三味線を弾く姿を見なくても、街を散策していると、どこからか三味線の音が聞こえていた。 「かんかん」という表現がぴったりの照り付ける太陽と、どこからか聞こえてくる、のんびりとした三味線の音が妙にマッチしていたのを覚えている。 でも、私が石垣で泊った宿で三味線を弾いていると、「うるさーい」って苦情が来るかもしれないけど(笑) -
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