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出会いの確率 - 2003年08月14日(木)

明け方、なんだか石垣島の夢を見ていました。
石垣島であった人たちがいろいろと出てきた気がします。

「気がする」というのは、はっきりとは覚えていないから。

石垣にいる間、ずっと感じていました。
例えば、20代前半の子達は「出会い」に割とルーズです。
ルーズ、という言葉が正しいかどうかは微妙ですが。

それは、もしかしたら気付いてないだけかもしれないし
いわゆる「若い」ことが「いつでも会える」と言う気安さに繋がっているのかもしれません。

「一期一会」という言葉はあまり好きはありません。
なんだか気取っている気がするから。

そう言った、教訓的なものではなく
何の接点もない人たちが「会う」という「確率」を
私は最近よく感じます。

決して、会う必要や、義務のない人たちが会って、笑いあって、話す。
その「偶然の確率」がどれほどすごいものか
私は最近よく感じるようになりました。

それは、もしかすると居間まで私が旅先であった人たちを
ルーズに扱っていたからかもしれません。

だからこそ、今はできれば「会えたこと」を楽しみたい
全ての出会いを続けることは気力も体力もいるけれど
きっと「私」という「人」を形作ってくれるものだと思うから





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