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「音の名匠展」に行ってきました - 2003年02月19日(水)

本日は仕事を早く切り上げて百貨店でやっていた
「音の名匠展」(多分、こんな名前)を見てきました。
早く言えば、楽器の展示即売会です。

しかし、コンド、フリーぺーパーで、ヴァイオリン職人にインタビューに行く計画を立てているため、私としてはやはり足を運んでおかないと。

私自身、それほど楽器に知識があるわけではありません。
プロとしてやっているわけでもないし、ピアノを10年以上やっていたことと、ヴァイオリンを少し、かじったことがあるくらい。
ギターは趣味で曲何かは作ったりしていたけれど、それも自己満足の域を越えていない。

なので、「音さえ出ればいい」超アマチュアの私は勉強も兼ねていってきました。

しかし、時間が既に遅かったのもあり、片付けには言っていたり、
やはり「即売会」なだけあって、それほど説明書きもなく。
結局、名器のアマティ、グァルネリ、ストラディヴァリウスのヴァイオリンを見てきました。

「見る」だけで、「音」が聞けなかったのがすごく残念ですが
かわりにマンドリンの演奏を聞いてきました。
おそらく、マンドリンとギターでユニットを組んでプロとして活躍している人なのでしょう。
ファンらしき人もちらほらと見受けられました。

楽器はやっぱり好きです。
楽器、というよりも音が好き。
特に、管楽器よりは、弦楽器が好きです。

ピアノ、ギター、ヴァイオリン、ウクレレ、琴

私が少しだけでも弾ける楽器はすべて、弦楽器です。
学校の授業で習った、というのなら,たて笛も吹けますけど。

このテンションを持ったまま、インタビューの準備を始めましょう。
とりあえず、百貨店の帰りに図書館によって、ヴァイオリン関係の本を借りてきました。

インタビューに行く以上は、最低限の知識を持っておかないと、やっぱり失礼ですしね。



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