ドキドキ - 2003年02月03日(月) 「節分」という季節の行事がなければ,今日はただの月曜日です. 本当は,部屋へ帰ってパスタでも作ろうと思っていました. けれど,残業をしていると母からのメールが入りました. 「太巻き食べなさいよ.イワシも.家に来たらあるよ」 必ず,食べなければいけないというものではないのだけれど,改めていわれるとなんだ食べたくなるもんです. というわけで,帰る予定がなかったにもかかわらず,帰りました. 家に帰ると,いつもなら迎えにくる犬がいません. コタツの片隅で熟睡していました. 少し見ない間にずいぶんと老けた感じがします.そりゃ,もう13年になるのだから,当然かもしれません. 最近は,ずいぶんと耳も遠くなったようです. 人間は,多分周囲の変化で自分の時間を計るものなのかもしれません. この犬が家にきたときの私とは,今はもうずいぶん変わってしまいました. ちょうど,実家においてあった保存版のフィギュアスケートのビデオを見ました. この間見た,クーリック選手ばかり映っていたりする,保存版です. 17歳のころの彼もいます. 最初のほうは何度も繰り返し見たのでところどころ伸びていたりします 見ながら,一つ一つの演技にふと笑えたり,ドキドキしたりしていることに気づきました. 何度も見て,覚えているプログラムなのに,それでもみるたびにドキドキする. やっぱり,フィギュアは面白いんです. -
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