ハリーポッターと秘密の部屋 - 2003年01月31日(金) 今週3本目の映画は「ハリー・ポッターと秘密の部屋」 前回は,本を読んでから行ったけれど,今回は原作を読まずに先に映画をみることになりました. 感想は 「1800円出しても惜しくない」 映画でした. なんといっても主演のダニエル・ラドクリフ君. 前作では「あ〜将来はかっこよくなるだろうなあ」という感じはあったものの,まだまだふっくらほっぺのこども顔だったのが,すっかり精悍になってぐっとオトナっぽくなって,しかもなんか色気まで…. かといえば,ハーマイオニー役のエマ・トンプソンちゃんまですっかり美人になってしまって…. 石になったハーマイオニーが横たわるベッドに腰をかけたハリーが,彼女の石になった手に触れながら 「戻ってくれよ.君が必要なんだ」 と語りかけるシーンは,なんだかラブシーンを見ているようで,ドキドキしました. もちろん,隣に準主役のロンもいたんですけどね(笑). それにしても,あの映画のキャストはホント「ゴールデン・キャスト」だと思う。 原作が強烈に人気あった映画って,キャストで結構こける場合が多いのに,これは本当に,「わざわざこのために整形でもしたの!?」っていうくらい,どんぴしゃなキャスティング. それにしても…ほんとラドクリフ君はかっこよくなった. ディカプリオがすっかり「おっさん」チックになってしまった今,ラドクリフ君の人気は上がるだろうなあ. -
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