実は,ラッキー,だったり,する - 2003年01月12日(日) 今日は,昼間は会社に行き,夜からは久しぶりに会う大学時代の友人と食事. 気づくと彼女とは多分1年ほど会っていなかった….いやいや…時のたつのは早いもんで…. 久しぶりに会ったらまずはやはりお互いの近況報告. および,友人たちの知りうる限りの近況報告. 彼女には,いろいろと話を聞いてもらっていたので,年末の話などもしました. まあ,彼女は私の知人の中では珍しく,彼にそれほど悪印象をもっていなかったりします(笑). 「素直すぎるんだよね.きっと,それが必ずしも,いいわけじゃないけれど,自分に素直だから,自分が言ったことが相手に対してどういう影響を与えるかをあまり考えないんだろうね」 とは彼女の彼に対する評価です. まあ,当たってはいますね(笑). 彼女とは,しんどい時期が一緒で,カラオケに一緒に行った時に私のために歌ってくれた「元気を出して」は,結局歌いながら彼女が泣いていました. 割と喜怒哀楽の「喜」と「楽」の部分が多い印象を受ける彼女だけど,それでも人一倍いろいろと悩んでいるのも,知っています. 人を誉めるのも,人への気遣いも,人の労わり方も上手な彼女. 少し天然ボケで人とは違う時間を生きているような気がするときもあるけれど(笑),それでも私は彼女が大好きです. 「人と人が会うってすごい縁だと思うよ,それはそれで,なんか意味があるんやわ」 私とあの子の出会いを彼女はそう言うけれど, 私は,君とも会えて,よかったと思う. 私は結構,ラッキーなんだと思う, -
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