空気 - 2002年12月29日(日) 中学以来の友人たちとの忘年会です。 私と、もう一人以外は皆結婚しているので、旦那連れです。 旦那も、年齢が近いので、別に気兼ねなく話せるから別に構わないのだけれど。 恋人や、夫婦、には、その二人でいた時間を比例するだけの空気がある、と私は思う。 誰にも入れない、二人だけの距離。 誰にもわからない、二人だけの空気。 そう言ったものを、この忘年会では感じました。 それを羨ましく思う時もあるし 一人の空気に優越を感じる時もある。 それでもやっぱり、一人よりは、「楽しいね」「淋しいね」 そう話せる誰かがいることを、私は羨ましく思う。 -
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