長く会わなくても - 2002年07月27日(土) 久々に、中学時代の友人と会いました。 去年子供を産んだ友人は子供を実家に預けて(笑)。 名目は、来月結婚する友人を祝うため、です。 私は、所用で遅れて行きました。 昼食を食べた後は、カラオケへ。 といってもほとんど歌わずに話していました。 来月結婚する友人にはもうおなかに赤ちゃんがいます。 できちゃった結婚ではないのだけれど、結婚式はおなかが大きいままで、ということになります。 おめでとう。 夕方、その友人を送ってから、後はいつもの集まるメンバーでその内の一人の家へ。旦那も交えて呑み会&ゲーム大会です。 子供預けている友人は、本当は9時に帰るつもりが、結局帰るのは10時でした。 旦那にはきっと、怒られていることでしょう(笑)。 久々に集まって、お酒が進みすぎたようです。私はそれほど飲んでいないのですが。 本当は、あのままの時間がいつまでも過ぎればよかったのに、 いつまでも馬鹿なことをして、笑いあって、いろんな話ができて。 でも時間は立ち止まらずに、過ぎていくから、それもまた「思い出」になるのでしょう。 彼女たちを見ていると、いつまでも、このままで立ち止まりたくなります。 でも、立ち止まるともう私は私じゃなくなるから。 私が進んでも、きっと彼女たちはそのままでいてくれる。私がどれだけ遅れても、どれだけ進んでも、きっと彼女たちは変わらないまま、迎えてくれる。 それを知っているから、長く会わなくても安心できるんだと思います。 -
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