プレゼント - 2002年07月26日(金) 本当は、日曜日に行く温泉の行き先を決めるための呑み会だったのですが、気付くと当日参加でき、なおかつ本日の呑み会に来るのは私だけ、ということで、フロアの人たちを誘っての呑み会に予定変更となりました。 日ごろなら、あまり集まることのないメンバーかもしれません。 でも、楽しかった。 4月に、お酒好き(というよりは飲む雰囲気好きの)同僚が辞めてから、会社の人たちと飲みに行く、ということはめっきり減りました。 多分、それは私だけではなくて、皆感じていることではないでしょうか。 何もない平日に、たまたま残業していたら嬉しそうにいそいそと近くに来て「もう帰る?」と聞いてきていた同僚。 それがときには「真っ直ぐ帰る?」になったり、「ちょっと、足休めていかへん?」になったり「ちょっと、水のんでいきたいな」になったり(笑)。 決して「飲んで帰ろうか」ということをストレートには言わなかった人でしたけれど、「今回はどういうのかな」と楽しみでもありました(笑)。 彼女が会社を辞めたとき、彼女がこれからもおいしいお酒を飲めたらいいなと思いました。 そして、とてもお世話になったから、辞めるときと、誕生日に何かプレゼントをしたかったのだけれど、何をあげてもきっと彼女は喜ぶだろうけれど、それはきっと彼女が本当にほしいものではないのが分かっていたので、迷い続けました。 なので、今もまだあげられていません。 きっと何をあげても喜んでくれるのは分かっているのだけれど、どことなく、物に執着しない彼女にあげるものを選ぶのがとても難しい。 何をあげたら本当に喜んでくれるのか。 もちろん、マックのG4以外で、です。 -
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