今の私でよかった - 2002年07月18日(木) 久しぶりに、残業をしました。 他の同僚2人と、一緒に最後まで会社にいました。 最後になるのは別に平気ですが、なんとなく一緒に出たくなったのは、やっぱりどっか人恋しいのかもしれません。 本当なら、遅いし、何かご飯でも食べていきましょうか、と言いたかったのですが、個人的に早く帰ってきたくて、言わずに帰りました。 だって、「千と千尋」のビデオがあるから(笑)。 どれだけこの日を待ったでしょうか。 やっぱり、いつ観ても楽しい。 きっと、今日はこのビデオが多くの家庭で上映されたことでしょう。 映画館で見た小さい子達は、また湯婆婆のアップで泣くのでしょうか。 ハクが、ケガだらけで帰ってきたのを観て、ハラハラするのでしょうか。 こうしている間にも、世界ではいろいろな映画が取られているのだろうけれど、 過去のものではなくて、「現在」の私が、リアルタイムでこの映画を観れることをとても感謝する。 千尋と同じ歳の頃に見るのも楽しそうだし、千尋くらいの歳の子供を持った時に見るのも面白そうだけれど、でもやっぱり、「今」の私のときでよかった。 ジブリの作品を見るたびに、そう思うんです。 -
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