彼女を思い出すのは - 2002年05月15日(水) 今日、後輩が一人退社していきました。 人懐っこいようで、人見知りをする子でした。 それでも、彼女はかわいい。 それは、私にとって初めての年下の後輩だったからかもしれません。 案の定、彼女は最後は明るく、にこやかに挨拶をしました。 つい先月同じように、退職の挨拶をした彼女の上司とは正反対に(笑)。 それでも、それが彼女らしくもありました。 彼女の元上司から頼まれて、彼女に観葉植物を送りました。 「コケサンゴ」 という、みどりの中に、オレンジ色の小さい実のようなものがある観葉植物。 コロン、としてかわいい姿が、彼女らしいと思いました。 いい上司に会えてよかったね。 そういいたかったけれど、辞めておきました。 彼女を思い出すのは、きっといつもあの笑顔でしょう。 -
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