もしかすると - 2002年05月05日(日) 毎年のことながら、一年のうちで今日ほど「日本にいたくない」という日はないでしょう。 過去に囚われていることもわかっている。 そこから抜け出さずにいるのは自分の意思だということも、わかっている。 後、何回、何年こんな思いをすれば、自分にけりをつけられるのか。 そんなことをうだうだと考えながら、今日一日が過ぎました。 友達に付き合って、デパートの洋服売り場めぐりをしました。 おしゃれを好きでする人もいるのだろうけれど、私の場合は、いつも見せたい相手がいました。 会うたびに違う自分を見せたい人がいました。 そのためのおしゃれを、私は十分楽しんでしました。 それを、あの人はわかっていたかどうかは知りませんが。 新しい服を買っても、新しい髪型にしても、それを見せたい相手がいないということ もしかすると、それが一番悲しいことかもしれない。 -
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