4月からの楽しみ - 2002年03月15日(金) 今日は、仕事が終わってから、社長との食事会だった。 もちろん、1対1ではない。 全員で4人。私の同期が2人、一つ下の後輩が一人、私よりも下だけれど、社歴は一年上の子が一人、そしてうちの会社にいる中国からの人が一人。女性ばかりの会だ。 依然、社内報が終わる時の慰労会でも行ったステーキハウスでの食事会だった。そういえば、あの時はまだ私の同期は全員で3人だった。そして何より、前社長が生きていた。 あれからもう1年以上がたつんだ。 食事会は、ほぼ思い出話に終始した。 私たちがそれぞれ入社した頃の話。 前社長の話。 何のための会だったんだろうかと思うけれど。 明日提出の卒業課題があるおかげで、食事会の後は会社へ戻った。 私の同期の一人も一緒に。 そうしたら、今度私の上司になるひとが残っていた。今日でようやく増刊が終わったらしい。 「飲みに行かない?」 行きたいのだけれど、課題はしなきゃいけないし。 ということで、私の同期と先に行ってもらって、私はあとから合流。 2時間弱一緒に飲んでいた。 面白い人だと思う。多分、今までの上司の中では一番私に合う気がする。 仕事の話が主だったけれど、この人の下でできることは、嬉しいと思う。 今までやってきた雑誌を離れるのは、正直淋しいし、理不尽さを感じることはある。 けれども、これからの私のことを考えると、新しい雑誌、新しい領域を見ておくことは、とてもプラスになることなんだと思う。 4月からは、ちょっと楽しみ。 その前にやらなきゃ行けない仕事は山ほどあるんだけれど。 -
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