西方見聞録...マルコ

 

 

マラソンにたとえるならスタジアムに戻ってきてトラック勝負の最後の直線 - 2007年07月20日(金)

 今年度前期もそろそろ終了です。今週までに2校の講義が終わって最後の学校の講義が来週月曜に終わるのでそうすると今学期はもう試験して採点するだけ。

 今期のテーマはどれだけ準備時間を短縮して本業の論文書きに時間を割けるかってことだったんですが、かえって疲れました。なんか準備不十分な講義が多かったかも(しかし準備の量と授業の出来にあんまり正の相関関係が見出せないのがこの稼業の山っぽさかも)。

 でもやっぱワタクシの現在の本分は講師じゃなくてD生(博士論文抱えた院生)なのでバイトに血道をあげて学生の本分見失ってる感じだった昨年を少し反省したのざます。ところで論文のほうもいい子に机に座ってるより鼻くそほじりながらねっころがって呆然と天井見上げてるときとかに天啓が降りてきたりするのでますます不真面目な生活へと身を堕すのでありました。でも「ソレについて考えている時間・集中度」というのは「天啓が降りてくる確率」と正の相関関係があるように思います。どうざましょ?

 まあそういうわけでじたばたしながら時は夏休みへと移り変わろうとしています。


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