西方見聞録...マルコ

 

 

主夫の友 - 2002年12月27日(金)

 さてこの日は兄の家でクリスマスパーティ。娘2人を連れて兄夫婦の暮らす千歳烏山へ。夫@あめでおも今日で仕事が終わるので5時ころに合流。

 夫は強烈女子大(仮名)というところで非常勤講師のバイトをやっていたのだが
前期が終わったところで大阪に転勤になってしまったので後期分の講義を3日間でやり尽くすと言うハードなことをやっていた。

 さて兄夫婦、子どもは男の子が2人。

 上の子は娘1号より3ヶ月年上。下の子はうちの2号@おKよりも1年年上と言う構成。

 この義姉は常に私の育児アドバイサーであった。また長野の大自然に抱かれて育った義姉は東京を心から憎んでおり同じく東京を心から憎む夫@あめでおの心のともし火である。

 この義姉は私の親族(偏ってたり、過剰に激しい人が多い)の中でもっとも穏やかな良い人である。(ねえちゃん、こんな夫親族の中で苦労してないか?)

 公務員カップルの兄夫婦は複数年育休に挑戦中である。1年目を義姉が育休し、2年目の今年を兄が育休している。兄はかなり完璧に主夫業をこなしているらしく
平日は義姉に一切家事はさせない、俺が全部やるのだ!と言っていた。

 同じく育休中だった私は働いているとき同様ごんごん夫に家事を振っていたので
ちょっとヤバイ宴会であった。

 兄が焼いたローストビーフはそれなりにおいしく育休中に家事スキルをアップさせた兄をちょっとえらいと思った。

 この日夫あめでおと娘1号は夫実家へ。わたしとおKのみが私実家へ帰る。だって子ども2人とも面倒見るの疲れちゃったんだもん。





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