友達からお誘いがあって、尺八の演奏会に出かけてきました。 同じ会場内で、友達の友達が陶芸作品を展示・即売するとのこと。 また、友達の友達の友達?が写真を展示するとのこと。
私は、町の公民館の○×ホールのステージで、□△流の尺八奏者が、着物を着て、厳かに、独奏するのだと想像しました。その会場のロビーで、陶芸作品や写真が展示されるのだと想像しました。 私はすぐ眠くなってしまうので、尺八の演奏中、寝てしまわないように気をつけなくちゃ☆と、気合を入れました。
しかし、会場に着いてみたら、想像と全く違いました。
一軒家の一室を改装したような個人ギャラリーの壁際にぐるりと陶芸作品と写真が飾られ、尺八奏者はドイツ人の大道芸人さんで、尺八だけでなく、ギターやチェロや謎の楽器や歌との合奏でした。友達の友達の陶芸作品は素敵でしたが、一個一万円とか普通に書かれていたので、買いませんでした。写真も一枚3万円とか。世界が違います。尺八奏者のドイツ人さんが栽培したという赤米も手売りしてました。一袋300円だったかな。
客席は、ベンチや椅子が並べられていて、20人くらいで満席だった感じで。みんな、知り合いとか知り合いの知り合いとかだったっぽい。私は初対面の人と話すことは難しいので(人見知り?)、ずっと作品鑑賞をしていました。それはそれでいい時間を過ごせました(^^) 尺八の演奏中も全く寝ることなく、聞き入ることが出来ました。あの会場の中で寝ることができたらむしろすごいよ。私は小心者なので無理。
自分では絶対入って見ることのない世界で、嫌なこととか仕事とか仕事とかを忘れることの出来たひと時でした(^^)
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