が多いですね。映画もそうかな。これってあれですよね、テレビや映画の制作に携わっている人たち(に限らずどの職種でも同じだと思いますが)の年齢が、ちょうど青春時代(汗)にめぞんや一条ゆかり漫画などの全盛の時代を経験してる人たちなんですよね。何故今頃「花男」ってのも同じ気がするし、何故今頃「Zガンダム」ってのも同じなんじゃないかな。青春時代・子ども時代にアニメや漫画に熱中した人たちが、社会の中堅どころとなり、意見を出して、実行できる立場になって。消費者としても、収入がそこそこ安定してきて、映画見たりDVD買ったりできる。C翼や星矢が、掲載誌を替え作者を替えてもまだ供給される。うる星の新作ゲームだってターゲットは子供じゃないよね、明らかに。ドラマ・映画共にヒットした「電車おとこ」も追い風になってヲタクはますます市民権を得たような気がします。本屋に普通に同人のアンソロジーが平積みで売られてる今日この頃。ナルトとかワンピとか。ジャンプや同人に優しいなぁ。
いい時代になりました。
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