えーた映画、舞台挨拶を見に行ったときはさすがに満席だったけど、普通に地元で見るとガラガラなんだよね。ネット上の評判はそんなに悪くないんだけどなぁ。でもいくら面白くても、ガラガラだと静かなので笑いにくいんだよぅ。と、心配してたら。 今日売ってた「ぴあ」で、「びあ満足度ランキング」って載ってて、えーたの映画が最近公開された16作品の中で第1位だった〜\(^o^)/♪ 単館系の映画では今年最高点なんだって(今のところね)。あ〜良かった!あれかなぁ、もっと豪華キャスティングで(笑)もっとバックアップがすごくてもっとバンバンに宣伝流してたら、もっと客の入りも違うのかしら。 私的にはこの映画の面白さって圧倒的に脚本によるところが大きいと思うんだけどなぁ。くだらない駄洒落とかは正直そんなに笑えないんで、それよりも何よりもあの脚本だと思うわ。次によいのはなんだろう、え…演出っていうの? その面白い脚本の見せ方、みたいな?? とか、あの地方の大学生のだらだらした能天気なおバカなノリとか。えーたとあともう1人以外のキャストが結構老けてるんだけど、映画見てると全然気になんないもんなぁ。「ああいう人、いたいた!」みたいに納得しちゃうし。曽我くんなんてえーたより結構年上の役者さんなのにちゃんと後輩に見えるし。見た人によって褒めてるところが違うけど、私はやっぱり脚本が☆☆☆☆☆だと思う! クチコミででもこの面白さが広まって、もっと沢山の人が見てくれたらいいのに。勿体無い(>_<)
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