今日は早く寝よう。ちょっと寝不足かも。あんましいいことなかったし。
トップ絵をそろそろ替えよう。夏も終わるね〜。秋かぁ。
秋と言えば「更けゆく秋のイモの悲しき」って話を思い出します。原作うる星の。タイトルが妙にカッコイイんだけど、扉絵妙に味のあるラムちゃんで。なんつっても後ろからラムちゃんに抱きつきながら涙するダーリンの図が物凄いお話ですね。意外に女々しいというか、それほどまでに寂しかったのかぁ〜というか。一番酷いいじめは「無視」だというのも納得、の1本。浮気責められて電撃や暴力・暴言くらうよりも、全くの無関心・無視が一番ダーリンにとっては辛かったんだね。ラムちゃんのいない隣の席を寂しそうな顔で見るダーリンの1コマとか。ダーリンに泣きつかれてもラムちゃんが大人しかったのがまたなんとも。「きゃあー!ダーリンそんなにうちのこと好きだっちゃねー!」とかならないのね。ちょっと聖母マリア様っぽいラムちゃん。この話では2人の意外な一面を見る事ができました。勿論、好きな話の1つです。甘いからね。
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