諸星雪華の日記

2005年06月04日(土) 電車映画2本見てきた ※ねたバレバレ

朝一で張り切って見に行ったよ「でんしゃおとこ」。でも思い切り空いてて苦笑い^^; ってーか、土曜日なのに映画館自体が空いてた。

●「でんしゃおとこ」
試写会の評判が良かったので期待してみたんですが、期待したほどは良くなかったと言うのが正直な感想^^; ラブストーリーとしては。だって夢物語も大概にしとけよって感じに男に都合のいい話展開なんだもん。ヲタクだからとかそう言う問題でなく、普通そんなに惚れないだろ、あの男に(汗)。助けてもらって感謝こそすれ、何で家柄も人柄も外見もいい大人の女性が、あんな挙動不審青年に惚れるんだ。有り得ん。何か…、スレの住人=プレーヤー、電車=ゲームの主人公、えるめす=ゲームのヒロインって感じの、男向け恋愛シュミレーションゲームみたいな。アドバイスをさくさくと実行してその結果成功したり失敗したりする、それに一喜一憂する住人たち=プレーヤー。えるめすが完璧な女性過ぎて、電車に惚れるのが理解できん。そもそも最後の回想シーンからイメージするに、彼女の方が先に電車に目をつけてたんじゃないの!? 出来レースじゃん。え〜。
純愛物語としては、私は嵌れませんでした…。
が、えーた鑑賞としては、ガッツリ見てきました。電車の影響を受けて、ヒッキーだったえーたも最後には自室から外へ出て、バスに乗り、何か女の子との出会いっぽいのがあって終わるのですが……始めの方の、陰気なひっきーの頃の、うさぎ抱っこ+無表情+冷めた台詞のえーたの方がカッコよかったな〜〜〜。クライマックスでは、何かキメ台詞らしい(にちゃんの)ことを言うんだけど、とってもにちゃん独特の激励の台詞で、感動よりも苦笑い^^; 「えるめすさんち行きのチケットはJ×Bじゃ売ってねーんだよ!」ってヤツね。まさかえーたが言うとは思わなかった。それにひきこもってたときの髪型や服装の方がカッコよく見えたし。整えたら、何か妙に坊ちゃんヘアっぽくて服も坊ちゃんぽくて嫌だわ。
でもDVD買い決定。うさぎえーた万歳。もう一回映画館で見たいなぁ。


●「交渉人 真下正義」
こっちも電車、地下鉄事件で。映画自体は正直こちらの方が面白かった♪ スリルがすごかった。最後まで目が離せなかった。ユースケも好きだし。真下も好きだし。ただ、最後、犯人が結局誰だったのか判明しなかったのが腑に落ちない。どっかに解答があったのかしら。私には分からない。
それと、真下も片岡さんも線引屋さんもSATも広報さんもみんなみんなすっごくプロの仕事!って感じで、あの必死な姿がいい。自分も仕事頑張ろうと思った(笑)。いや本当に思ったんで。プロが仕事をやり遂げる姿はカッコイイ。感動する。あ、室井さんが最後出てこなかったような気がしたのが残念。出てきたっけ。覚えがない。ゆきのさんはただ待ってただけなのも勿体無い。何か普通の女の子、恋人な感じで。退職したわけじゃないよね。
地下鉄のプロの人の仕事ぶりに感動してて「この感じ、どっかで…。」と考えててようやく思い出した。コナン映画の第一弾ってこれと似てる印象。電車に爆弾仕掛けられて、衝突されそうになって、それを電車のプロの人たちが必死に指示を出して回避しようとするシーンで、同じように感動した。


明日は名古屋に行くんで、また「でんしゃおとこ」見たいなぁと思ったら、名古屋では上映されてないっぽい…?? え〜〜。Z見るしかないのかなあ。

確認したら、名古屋でもあった★ 行ったことないけどすぐ見つかるかなぁ。109シネマ?? 行き着いたら見ようっと☆ミ


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