諸星雪華の日記

2005年03月29日(火) 帰還 ※えーた日記

帰りました。
何かあんまり記憶がありません(爆)。
なんつーか、夢を見てた感じです。
ぼんやり印象はあるのですが、あんまり具体的なことを覚えていないのです。
自分の記憶力の悪さが嫌になります。
早くDVD出して欲しいです。
もう何かほとんど覚えてないんです。
えと、とにかくかっこよかったです。
ものすごくスタイルがよかったです。
雑誌やテレビで見て分かっていたつもりですが、生で見たらもっとすごかったです。
すらっとしてるんです。
細いっつーか細いと言っても痩せてるんじゃなくて、とにかくすらっとしてるんです。
で、179cmなのですが、多分一般の180cm前後の人よりも背が高く見えます。
顔が小さいんです。
全身のバランスがものすごいです。
黄金率って感じです。
モデルにスカウトされたってのは本当なんだ。
何かもう普通の人と見た目が違うんです。
顔は割に普通だよね、まぁ美形とかじゃないよね、と思ってましたが、違いました。
かっこよかったです。
ライトの加減なのかなんか知りませんが、白い。肌がきれい、みたいな。
目がきれい。大きすぎも小さすぎもせず?
何かありえない感じでした。
「眼だか」の拓ちゃんにしろ「皆昔は子供だった」柾くんにしろ、身近にいそうな普通の青年でかっこいい感じでしたが(でも実際はいない)、違いました。あれはいません。あんな人は身近にいない。隆司(今度の役名)かっこいい。ファンクラブあったら入る勢い。
普通のドラマのワンシーンの撮影を見学するとか、エキストラ参加するとかとは今回のはちょっと違ったと思います。ライヴのシーンで、我々は観客の役でした。えーたはバンドのメンバー・隆司の役。で、何が違うって、向こうが観客を見る、こちらはえーた見放題、騒ぎ放題というところです。一緒に行ったえーたファンの若いお嬢さんたちが「りゅーじーっ!!!」って叫んだら、えーたが彼女たちを見て手を振ってくれたんだって。しかも何か彼女達の目を見てギター弾いてて、彼女達はしばらくえーたと見詰め合ったそうです。
おいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおい。
羨ましいじゃないかーーー。
えと、本業でバンドやっててライヴで演奏している人なら、ライヴを見に行けば普通に出来ることでしょうが、えーたは役者が本業なのでそうはいかないんですよね。普通にドラマのワンシーンだったら、えーたに呼びかけるとかえーたがこっちを見てくれるとか手を振ってくれるとか無理なんですよね。つーか、そもそもなかなか撮影を見ることもできないです。
私にはよく分かりませんが、一緒に行った人たちの話では、えーたはホントにギターを弾いていたんだって。弾いてる真似とか格好だけじゃなくって。インタビューでギターのレッスンに通ってるって言ってた。わぁ、頑張ったんだね〜(涙)。歌も聞きたかったけど、それはなかった(苦笑)。本業の方たちがボーカル担当だった。ま、仕方ないね。さすがに本業の人たちと同じくらいカッコよく演奏してたとは思わないのですが、でも外見はえーたの方がかっこよすぎてました。尋常じゃないかっこよさでした。もうあのスタイルのよさは人じゃないって感じです。オーバーと思われるでしょうが本気ですすみません。あれはすごいわ。
あとねー、恵比寿のライブハウスで撮影したのですが、壁にポスターがちゃんと貼ってあったのが面白かった(笑)。フラワーチャイルドってバンド名なんだけど(大笑)、そのバンドのポスターが、架空のバンドなのに、ちゃんと作ってあって。小道具。このポスターもまたカッコよくって、売って欲しい。っつーかエキストラ参加した我々に一本ずつくれてもバチは当たらないんじゃないの。いや売ってても買うよ。1000円でも10000円でも買うよ。オトナなんで(←ヤな奴)。みんながそのポスターを携帯で撮ってた。私は最初は「撮らなくてもいーや。」と思ったんだけど、やっぱり撮った。でも普段写した事ないだけあって、下手だった。うまく写らなかった。ははは。
あとー、えーたがよく笑ってて嬉しかった。楽しそうでよかった。うれしそうにやっててよかった。幸せだった。
会場に着いてから1時間半くらい待ってようやく入れて、えーたライヴを見れたのは実質30分もなかったんじゃないかな。同じ曲を演奏して三回撮影したの。いろんな角度から。どんな曲だったか思い出せない。何でこう記憶力が悪いんだろう。嫌になるわー。
始めにスタッフの人が簡単に説明をしてた。「このバンドがこれからメジャーデビューする、というライヴなので盛り上がってください。」「○○タイブ(専門用語で私には分からないが、多分その場で跳ぶのはいいって話だったと思う)ありです。がステージへはダメです。」「メンバーの名前を叫ぶとき、○○さんと○○さんはそのままOKですが、えーたさんは隆司という役なので、隆司と呼んでください。えーたと呼んではいけません。」(自分に「隆司、隆司…」と呟いて言い聞かせた)
二回目録り終わった後だったかな、スタッフさんが「皆さん手が下がってますよ。疲れましたか?」みたいな注意をした。うん、手も疲れるんだけどね。それよりも、手を上に上げて手拍子とかしてるとさ、その分視界が狭まってえーたを見にくくなるから上げないんだよ。ごめんね。でもえーたの為に頑張って手を上げてみました。でも名前を叫ぶのは出来なかった。ハズカチー//// ←ヲイ あーでも呼んでたら、見てくれたかもしれなかったんだね。でも恥しいからいいや。
終わり頃に、一緒に行ったお嬢さんたちがつい「えーたーー!」って叫んじゃったら、えーたが「しっ!言っちゃダメ」ってな感じにわざとらしい渋い顔して見てくれたんだって。いいなー。若いっていいなー。(ノリ・性格の違いだけど)
撮影が終わった後、えーたから順番にちょっとずつ挨拶してくれた。「また見に来て下さい」だって。いつだよ!!!!!!
最後にメンバーの人とふざけてバカなポーズをとった。そこでやっと「あ〜やっぱりえーただわ〜。いやだーもーバカなことしてるー(苦笑)。」とか思った。後で聞いてあのポーズがWBのシンクロ公演のときの「ヤー!」ってやったときのだっと知った。そう言われればそうだわ。あー。

隆司かっこよかったです。はい。


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