| 2004年09月12日(日) |
「同窓会」すげぇ!!! ※お子様禁・真面目な人禁? |
昨日借りてきたドラマのビデオを見終わった後、関連サイトや掲示板を読みふけってしまった…。すごい、すごいよこのドラマーーー……(白目) 同性愛ってーか、レズは出なくてひたすらホモでした。毎回入る男優の尻だしシャワーシーン、男同士の本番シーンに驚愕。 女優のお色気シーンはないんかい!と思ったら、ヒロイン・斉藤由貴がジャニ・山口にレ○プされシーンが結構長くあって、「若い体味わっといてタダはねーだろ!」と金払わされる。後は斉藤由貴(あ、人妻って設定なのね)の1人Hシーン。旦那・西村和彦がホモで溜まっちゃってーー…みたいな展開で。ひいぃぃぃぃ。こんなドラマよくテレビで普通に流してたな(汗)。 ヒロインだけでも「ひえ〜〜(@_@;)」って感じだが、男優陣の方がイっちゃってる。異次元へ。って言ったら、そちらの人たちに失礼で、差別だ、と言われそうだが、現実にそうならともかく、テレビドラマでそこまでやるか!?という凄い展開、場面、台詞の応酬。 山口くん、西村さんのことを真剣に好きなんですが、彼のことを思ってこれまたまた1人右手でーーみたいなシーンが3、4回あったよーな気がする……(゜o゜) アップで映し出される恍惚の表情…。っつーか、そのテの表情は他キャラもみんなアップで映されてたな。後に思いが通じて2人は恋人同士になるのですが、妻の横で2人がまぐわってるわけですよ、いちゃいちゃと。どひぃぃぃぃぃぃ〜。ヒロインが、2人の関係を認めてて、「ヤるなら私の目の届くところでヤって。」とか言ってたからだと思うけど、どういう女なんだ。山口くんはこれが連ドラ初出演だって。よくこんな役できたな…。 昨日の日記で書いたとおり、このドラマ見ようとしたのはえーたがきっかけなので、私の脳内では山口くんがえーたに自動変換されて浮かぶわけですよ。ひたすら西村さんを思い続け激しくアプローチし続ける高校生なわけですよ。台詞もありえないものの応酬ですよ。どのキャラもそうだけど、山口くんの役の台詞も凄まじかった。「ぶふぅぅ!!!」と吹いてしまうような、愛を幾何に例えて語るシーンなんてのもあり、愛を歌舞伎に例えて語るシーンもあり。愛を語らってるシーンで突然2人が着物姿の武士になって日本能を舞い始めます(爆撃)。抽象的な愛のイメージを具現化している(?)演出なんでしょうが、あまりに具現化しすぎです。唐突過ぎて涙が出ます(笑えて)。そしてまたまた2人はそのまま愛の行為へとなだれ込むわけです。(結局ソレ) 笑えない、青ざめるよーな台詞もかなりあった。私にはえーたの声が時折聞こえてくるので(←病)、「ひいぃぃぃぃぃぃ〜〜!!!(白目)」と心の中でのたうちまわりました。一例→「俺はザ○○○だって飲めるんだよ!」「○○さんの顔見てるだけでガ○○汁出てくるんだよ!!」「男だって濡れるんだよ」−−−……ギャーーーーーーーーーッッッなんじゃこりゃあああああ!!! 金持ちのご老人に買われて、ヌードモデルやるは、最期は唐突にボーガンの矢で撃たれて死ぬは、かと思えば何故か瓜二つの男が登場してくるは(山口2役)。最終回すごかったよ。「こんな展開、ありえねーーーー!!!!」って感じにカップルになってたり、何故か斉藤由貴と高嶋まさひろが視聴者に向かって語りかけたり。 高嶋兄の役も凄まじかった。学生時代からの親友、西村にずっと好意をもたれてたことを告白されると、「友情」からそれを三日間限定で受け入れて、別荘で2人だけの時間を過ごすのです。暖炉の前で全裸になって愛し合う2人、うっとりと愛を語り合う2人(台詞もすごい)、2人で池でボート、2人乗りでサイクリング、2人で林檎の投げあっこ、2人で森の中のおにごっこーーーーーーもうこれでもか、という恋人同士シチュのラッシュ。笑えます。とどめに、2人の三日間の終わりの場面、青い月の下、何故かタキシードで「明日からは今までどおりの友達だ」みたいな言葉を交わす2人。タキシードの唐突っぷりに吹き出す私。 そして高嶋兄のすさまじい場面は集団ホモにレ○プされるシーン。怖すぎる。ってーか、私が高嶋兄の外見を好きでないから余計、白目を向くシーンだった。 勿論、西村和彦さんも全編通しての驚愕演技満載なんだが、もう何が何だか書き切れない。 とにかく、このドラマはすごい。何だ、これはーーーー!! ホモっつっても801じゃないっす。見たことないんでよく知りませんが、サブ(?)とか「薔薇族」(?)とかそんな感じなんじゃないかな。脚本家が男の人だから、そういう感じになるのかな。高嶋兄のマッチョマンな肉体が私には目の毒です。悪い意味で。西村さんと山口くんはあれかな、「風木」っぽいのかな。細身の美青年&美少年って感じで。でもゴメン、山口くんの顔も好きじゃない。 それにしてもホント、よくこんなドラマ放送してたな…。役者たちもよく演じたな……。いやぁ全く予測も付かない話の展開、結末でした。すさまじい演技や、吹き出してしまう演出。もうすごい。男同士の濡れ場シーンはクラシックの荘厳な音楽が流れ、神聖な青白い月明かりに照らされて、幻想的に映し出されますよ。必ずと言ってい良いほど、薔薇の花が一輪、床に落ちてるのがアップで映されますよ。能の場面だと、薔薇の代わりに菊の花ですよ。あ〜面白かった! 借りて見てよかったですよ。
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