| 2004年06月13日(日) |
買い物とかした &OD#10 |
今日もお休み。10時ごろ起きて「いいとも」を録画しながら見た。夏ポテトCM狙って。でも流れなかった。チッ(ーー;)
昼ごはん食べてから外出〜。DVDとかクッションとか絆創膏とか買った。
古本屋で立ち読み。「小山荘のきらわれ者」(なかじ有紀)。3,4巻しかなかったからそれだけ読んだ。こうやって読むとこの人の漫画って「青春群像劇」っぽいじゃない。オレンジよりよっぽど(笑)。大した事件は起きないんだけど、主人公を中心に同じ下宿に住む奴らや同じ学校のクラスメイトたちとの日々が描かれるのよ。オシャレなファッションや食べ物、バレンタインや誕生日などのラブイベント、親との確執、先生への淡い恋心・失恋、部活、バイト・ばれて生徒指導の先生に怒られてーー…。何かすっごく青春じゃん! 難聴とか交通事故とかピアノコンクールとかなくたって青春はいいもんだっつーの。まぁなかじ先生の漫画は似たようなのが多い気がするのですが(^_^;) 「学生の領分」も似たような漫画じゃなかったっけ。
ベツコミと別マを立ち読み。「恋愛カタログ」は笹錦さんの話が始まった。相変わらずな人だけど、この漫画は主役も脇もみんな基本的に「相変わらず」なことを繰り返してるような気がする…。でもその内容が私は好みに合ってるからいいのだー。またベタな展開だけど普通に読めるよv 「ホットギミック」はとうとう凌兄が初に告白。急展開!
CDを2枚レンタルしたよ。「sign」(ミスチル)と「上海ハニー」(オレンジレンジ)。…ドラマの影響強大。だってもうすぐ啓太とお別れだから…(;_;) あーホントにかわいいなぁ啓太。 今日放送は第10話。来週は最終回だ。早かったなぁ。
【オレンジ10話 感想】 啓太が見れて良かったです。 啓太が大学の電球付け替えてあげてたシーンがあまりに唐突でとってつけた感有り有りで萎えた。何だありゃ。私の脳内補完だとあれの意味するところはこうかな? 「啓太はとってもいい人で、大学のおばちゃんの手伝いもしょっちゅうやってあげていて仲良し。そしておばちゃんと卒業後の話もしている。いい人だからこんな人にまで別れを惜しまれている。あぁいい人、何てかわいそうな啓太くん。」 みたいな…?? いらないじゃん、そんなシーン。前後のシーンと全く関係なく、ほんの一分くらい突然挿入されたからかえってドラマの中で浮いてる。ありえないくらい下手じゃん。脚本? 演出? 監督? 誰のせいかしらんが下手すぎる。 アカネが啓太に相談してるシーン。 今更啓太に近寄ってくるんじゃねーよ。腕かなんか触ってて、啓太が気にしてた。可哀相ー(/_;) 無神経すぎ。その上啓太がいいこと言ってんのに勝手に怒って人のこと突き飛ばして立ち去っていった。ホントにかわいくねーな、コイツ。オレンジ色の夕日に5人が誓いを立ててましたが、アカネ「人の気持ちの分かる人間になりたい」−−−無理無理。お前には無理。 啓太くんが2回ほど「泣いちゃう」って言ってたけど、ダメだよーこのセリフ。使い方間違ってる! 私なら(←何様?)、啓「え〜俺そういうのダメ。弱い…」櫂「何? また泣いちゃう?(ニヤニヤ)」啓「う、うるさいな!(赤面)」 とかするよ〜(激萌)←病 自分で「泣いちゃう」って言っちゃダメ。人に言われて、でも「泣かない!」って意地はるのがかわいいのに! ショウヘイの送別会の飲み会。もっとこれまでに飲み会のシーンを入れて欲しかった。大学生活って飲み会→カラオケだと思う。テスト終われば打ち上げ、サークルで試合だのコンテストだの学祭だの終わったら飲み会、新歓飲み会、暇だから飲み会ーー…。私は酒飲まないんで別にそう飲み会ばっかりあったわけじゃないですが、キャンプとかより普通に飲み会のが多かったよ。ホントこのドラマ、大学生活らしいシーンが少ないと思う。ゼミ出ないし、サークル出ないし、学食あんま行かないし。卒論やレポート書いてないし。大学の話じゃなくてもいいじゃんと思っちゃう。 マホ再登場。マホかわいかった! キスシーンが特に可愛かった!! サエが物凄く自己中だと思う。ママのためカイのためーー…云々言うけど、それはあくまでサエ本人が2人の気持ちを考えて、ってことであって、カイやママがそうしてって言ったわけじゃないもん。 最後の方のバスが走ってっちゃって、バスの中からサエが手話でガンガンお別れの言葉を言いまくってたところは良かった。あそこのサエはジーンときたよ。 最後、あっっっっっっと言う間に冬になってびっくり。来週は卒業式だからね。それにしても早いよ。カイはスーツだった。啓太はどっちかな〜。スーツのが普通一般的で、袴は調子こいた男しか着てこないけど。あーでもスーツのえーたは見たことがあるから、いっそ袴姿のえーた見たいvv
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