諸星雪華の日記

2004年05月23日(日) 足にマメが & OD#7 ※ナリミヤふぁんは見ない方がいいよ

少し前に買った新しい靴を今日初めて履いて買い物に行ったら、両足の小指にマメがすぐにできてしまった。痛い。
Mサイズを買ったんだけど、買うとき、Lにしようかちょっと迷ったんだよね。でも店員さんに言ってLを出してもらうのが面倒だったから(爆)、そのままMを買った。
面倒とか言わずにLにすれば良かった、と後悔。とほほ〜。

【追記】
オレンジ第7話を見た。
……本当に涙が出た(驚愕)。 録画したのをもう一度見て、また泣けた。
酷い。酷すぎる。メイン4人がよければ他キャラはどうなってもいいのか、このドラマは。

学食で気まずい啓太とアカネ。
能天気なサエ。サエは啓太から相談されたことをきっと全く覚えてないんだよね。自分に関わりないからね。姫だからね。
啓太の様子がおかしいことに「どうしたのかな」とアカネに聞くサエ。アカネ「知らない」。殺(自主規制)。この女許せない。せめて「うー…ん、」とか言葉濁せよ。知らないなんて言うな。
そこへまた能天気なカイが登場。勝手に啓太をアカネたちのテーブルにつれていく。サエ以外はどうでもいいんだよな。啓太に相談されたことも覚えてないんだきっと。
能天気にショウヘイ登場。アカネの隣に座って親しげに話しかけ、「俺あんたのこと嫌いじゃないよ」「付き合おうか」「俺のこと好きなんでしょ」。この人はそこに啓太がいることが見えないのか。そんなはずない。見えてて、知ってて、そう言ったとしか思えない。こいつら友達じゃない。絶対おかしい。だいたいお前前回、アカネの告白に戸惑ってたじゃねえか。なんで今回もう認めて「付き合おう」なの。頭おかしいよ。
気まずそうに啓太を見る4人。
まるで啓太が悪いみたい。信じられない。どう見たって悪いのは4人なのに。
啓太がみんなに、自分はアカネに告白して振られたからショウヘイとアカネが付き合っても大丈夫、むしろベリベリハッピーだと、辛そうに笑いながら言い、アカネに「友達の握手しよう」と言って手を差し出す。握手する2人に、カイが寂しい拍手を送り、サエに目配せをして、ショウヘイとサエもぱちぱち…って感じの気まずい拍手をする。殺(自主規制)。火ぃつけ(削除)。

私は涙が出るほど腸の煮えくり返る思いで見ていたシーンでしたが、実際の放送では短いシーンです。非常に軽い扱いです。

後は主役2人と横恋慕する男(昔の先輩)の話が延々と続いた。←どうでもいい

途中、啓太の携帯が突然鳴る。着メロはあややの「ね〜ぇ?」。うわ、可愛い。その着メロに対してショウヘイが「うぜえよ」だか「うるせえよ」だか冗談めかして言ってたのがまた腹が立った。殴り(自主規制)。電話は弟からで、父親が倒れたと言う知らせ。

またメイン4人の話が延々と続く。
途中、サエとショウヘイの仲を疑ったアカネと、自分が憐みを受けたと思い込んだサエとの喧嘩が入る。その中で「サエ、啓太くんのこと好きじゃなかったでしょ!」「アカネだって好きじゃないでしょ!」「好きじゃないわよ!」みたいな言葉のやり取りが入る。……何でここまでいわれにゃならんの。いい加減にして。

啓太は実家の名古屋に父親を見に帰省中。大学のラウンジにいるメイン4人。啓太から連絡があって、父親が癌だったけど初期だから手術で大丈夫…と他3人に話す。しかしアカネとサエは喧嘩中でお互いフンッと顔を背ける。「いい話なんだからもっと明るくしようよ〜…」とカイ。酷すぎる。人の親が癌で倒れた云々の話より、女友達の嫉妬がらみの喧嘩が優先ですか。そうですか。このシーンも非常に短い。しかもBGMはギャグとかコメディーみたいな音楽で、女2人の喧嘩中の様子を伝えている。人の病気がギャグかよ。もう酷すぎて心臓が痛い。

このドラマは、今までえーたが出たドラマの中で一番酷いと思う。啓太が可哀相だ。そんな理由で泣けるドラマなんて初めて見た。


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