| 2004年01月08日(木) |
アニメ「マリア様がみてる」 |
すごーい…(゜o゜) もうすごいほわんほわんした気分です。 録画しておいたビデオを今見終わったのですが、何だか夢見心地です。
キャラデザは良いとは言えません。 プロポーション悪いです。やせすぎ。 私、女の子の体は柔らかさが必需だと思っています。そっと腕の中に抱きしめたときにふんわりと柔らかな弾力があってこその女体です。 でもアニメマリみての女の子たちは細すぎて筋だけって体してます。細ければいいというもんじゃないです。抱き心地は大切です。女の子はね。 目がぎらぎらしていてイメージが違います。 この小説に惹かれた最初の理由は絵でした。あのふわふわとした絵が好きです。でもあれをセル画にするのは絶対無理です。よく分かります。
が、それでも、さすがに第一話。力入ってます。 すっごく丁寧な絵で、全編そこかしこが霞がかっていて(何という効果・演出なのかも知りませんが)、とても乙女チック気分です。 声優については小説読んでるときからイメージがないので文句もありません。しいて言えばイメージしていたよりも随分穏やかな口調でした。全員。でもお嬢様たちはああいうしゃべり方だったんだ、と納得がいったのでよいです。うっとりします。 セリフがすごいです。舌噛みそうです。 紅薔薇とか黄薔薇とか白薔薇とか白薔薇のつぼみとか、小説で読んでいるときはそのままひらがなで読んでいます。「しろばら」とか。「ロサ・云々…」って正式名称は頭に入っていません。面倒なので。そこまでファンじゃないんで。しかしアニメのキャラたちはあの長くてややこしい正式名称でお互いを呼んでいました。すげえ。声優さん大変★ あれを聞くだけでもうっとりします。
OP、EDともに歌がありません。曲のみです。それがまたうっとりムードを高めてくれます。堪らんです。
スタッフの名前の中に中嶋敦子さんを見つけました。思わぬところでるーみっく繋がり。
いつも小説の初めに出てくるあの文章。「ーーー…セーラーカラーは翻らせないように、スカートのプリーツは乱さないように、ゆっくり歩くのがここでのたしなみ。ーーー…」みたいなの。あれも聞けてよかった。あの文章、お馴染み〜って感じで好きだから。
蔦子さんとかもっと元気少女なのかと思っていたら、すっごい落ち着いたお嬢さんだったし。
あまり期待していなかったんだけど、これからも毎週見ます。 録画もうまくできたし。
ただ、次回予告の絵は既に随分乱れていたのが気になった…。綺麗なのは一話だけ、にならないでほしいです。
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