| 2003年12月24日(水) |
犬映画第3弾!! ※完全ネタばれ |
今日は犬夜叉の映画を見てきました。 もうすっっっっっっっっっっっごく良かったです! 見に行ってよかったですヽ(^o^)丿
私はこの漫画ではとにかく殺生丸とりんちゃんが好きなので、今までの映画は全然興味が沸かず、寝てしまいました(酷)。しかし今回は寝なかった!! 前半、やはりくらぁ〜っと視界が霞みましたが、しかし持ちこたえられましたよ、殺生丸様の為にね☆ まとまった文章を書く能力に欠けているのでもう思いついたまま書きますー。
・若かりし頃の殺生丸が良かった。目が今よりやや大きくてちょっと幼い感じなの。今の犬夜叉によく似ていたと思う。もう少し切れ長の目だけど、でも「あぁ、やっぱり兄弟なのね」と思いました。今の殺生丸よりも私には書き易そう。描きたくなった。着物の柄が赤いお花で可憐でした。女の子のよう…。殺生丸があのくらいまで育っている頃に犬夜叉誕生って、2人は結構歳が離れているのか。あ、いやいや妖怪だから歳の取り方が違うんだよね。
・戦いのシーンの迫力がすごく出ていて良かった。「おお、すごい迫力! ここがクライマックスか!」と思いきやまだまだ中盤で、また上回る迫力の戦闘シーンが来て「うおー! がんばれー!」と思ったらまだまだ終わりじゃなくてーー…。みたいな感じに、迫力満点な戦闘シーンが良かったです。が、あまりに大迫力で、何だか随分長い映画のように思えました。ちょっと疲れた。
・りんりん大ピンチ! かごめちゃんをかばい、天生牙を抱きかかえ、「大丈夫!絶対殺生丸様が助けに来てくれる!」振り下ろされる刀。ギュッと目をつぶるりんりん。もうダメ…ッ! というところに間一髪、殺生丸様ご登場!!!ぎゃーーーーかっこいいいいいぃぃぃぃぃ!!!!! しかし作画が悪かった。このイイシーンに、何故か作画がガクンと落ちた。他のシーンはずーっと力入った作画なのに、この重要シーンの前後だけが絵が悪い。くそぅ。
・クライマックス。どうしても協力できない殺生丸と犬夜叉。かごめをかばい、「俺は守るものがあるから強くなれるんだーーー!」と爆流波を打つ。しかし1人の力では敵わない。そんな犬夜叉を見る殺生丸。「守るもの…」殺生丸の脳裏に浮かぶのは邪見、そしてりんの姿。「私は…守るものなど…ないっ!」と迷いを振り切り、犬夜叉の爆流波に合わせて天生牙から技を繰り出した。初めて、たった一度だけの兄弟2人の合わせ技。…この、迷う殺生丸のシーンで私は一番感動しましたよ。マジで涙が出そうになりました。
本当によい映画でした。もう一回劇場に見に行こうかなと思っています。ホント。
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