| 2003年10月05日(日) |
映画「ナインソウルズ」を見た ※ネタバレっぽい |
昨晩ふと思い立って、今日の午後は名古屋へ映画を見に行ってきました。「ナインソウルズ」。えーたが出演しているので(笑。最近えーたに心惹かれているのです…)。主演は松田龍平とか原田芳雄とか。内容自体は私の好みではないので、ひたすらえーたの出番だけを楽しみにしました。 映画の始めから、えーたの声が。おおっ! えーたの声好き〜。と思っていたら姿は映らず。おお〜(;_;) その後はずっっとメインの9人が出ていました。興味がないけど、いつえーたが出るか分からないのでしっかり起きて見ていました。狭い場内であんまり暗くなくて、いつもみたいには(汗)眠くなりませんでした。 で、後半も後半、やっっとえーたが☆ 松田龍平の弟役なのです。えと、松田龍平は引きこもりの青年の役でして、弟(えーた)が兄みたいな人でも通えるような学校を作る金が欲しい、と兄を思って父親と争いになったところを、兄(龍平)が父親を殺してしまったんですね。で、兄は刑務所で服役していたのを、脱獄して弟を訪ねてきたのにーーー。弟は、父親の仕事・消費者金融(かなり悪どそう)を引き継いで、金や女にまみれてのさばっている状態。兄が父親を殺した際も、その後父親をバラバラにしたのは弟だったのに、兄はかばって一言も言わず、自分だけが処罰を受けたのに。マスコミの取材に対して兄への暴言を平気で吐き、訪ねてきた兄に対しても「金ならいくらでも貸すよ♪」。かつての、自分のために学校を作ると言ってくれた弟の面影はもう全くなかった。で、兄は弟をレンガでめちゃくちゃ殴って殺してしまうのです。 えーたが何だか品のない歌詞でラップを歌っていました(苦笑)。役柄としてですが、初めてえーたの歌うのを聞いたわ〜。後、他サイトさんで読んだこの映画の感想の中で、えーたが女秘書に○○○されているシーンがあると知って(自主規制)結構楽しみにしていたのですが、それは龍平が部屋に入ってきて「うわっ、びっくりした!」みたいな感じで一瞬で終わってしまった(寂)。弟を殺そうとする兄に上に乗っかられて、恐怖を感じている様子のえーたが良かったなぁ〜。それに、すっかり悪い人になっちゃって、高笑いするえーたの声も良かった(^.^) 劇場のロビーに、ずっっと探しまくっていた、えーたのインタビューが載ってる映画雑誌が見本で置いてあって、立ち読みできてラッキーでした。売り切れでした。パンフも立ち見できたので見ました。えーたはちょっぴりしか載っていなかったので買いませんでした。
話の内容は興味なかったですが、えーたの場面は良かったので、レンタルにビデオが入ったらまた見てみたいと思いました。
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