| 2003年05月23日(金) |
読み手にはよく分からない話(笑) |
仕事の話でも今日は愚痴ではないです(苦笑) 少し前から業務の中で気になって苛々していたことがあって、でも何とかしようと思ってみたけどこのまま続けていたらヤバイと思って、今日思い切って相手に言ったのです。「ちょっと止まってもらえませんか。」と。貴方のペースに合わせていたらこっちは困る。ちょっと止まってもらえないでしょうか。…自分の無能さを棚に上げて、という気がしていたので言いたくなかったけど、これ以上無理していたらどんどん事態は悪化する。私のちっぽけなブライドよりもお客さんの方を取るのが当り前なんだからーーー…。相手は不満だったと思う。私の方が年下だし。でももう黙っているのはーー。と思っていたら、相手が帰ってから上司と話をしてほっとした。向こうは向こう、自分のペースで私はやっているわよ、と。更に、自分はあの人とは合わないから最小限の打ち合わせしかしたくないのーー…。当人が居ない間に陰口なんて!と思われるかもしれませんが、私もそう思っていたので、しかもそう思う自分は悪いんだと思っていたので、安心しちゃった。苛々が1つ解消できそうで良かった〜。 世界中の全ての人と仲良しこよしになれたらそれはそれは素晴らしいことですが、それは無理だと私は思っています。合う人間、合わない人間がいる。でも仲良くはできなくても、争うことなく平穏に接していきたいものです。
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