諸星雪華の日記

2002年12月23日(月) 犬映画2観てきた ※ネタバレ

映画犬夜叉第2弾「鏡の中の幻影城」(タイトル合ってる?)を観てきました。

絵は第1弾よりも全体的にキレイでグゥ(^.^)b 動きも良かったです。バトルシーンとかよく動いていたと思います。ELTの主題歌は爽やかで明るくて良かった♪元々浜崎あゆみよかELTの方が好きだし(苦笑)。
ストーリーですが、奈落を倒してそれぞれの因縁が解決した後のお話って感じだったのかな。新たな敵、カグヤ(漢字覚えてない)が現れて…みたいな。ーーーーすみません、途中から寝てしまいました(-_-;)ゞいや決してつまらなかったとか退屈だったとかそんなんじゃなくて、単に私が昨夜夜更かしして寝不足だったからだと思うんですけどね。とにかく後半はうつらうつらしてましたので、一番盛り上がったであろう、犬かのキスシーンを見逃しました(とほほ・泣)。えと、覚えている範囲で細かく見ると、弥勒や七宝のボケの辺りで観客の笑い声が聞こえていて、良かったです(*^_^*)八に頼みごとをするも聞き入れないので、不良モードで言うこと聞かせる弥勒とか。やはりるーみっくは笑って見たいもんです。神楽の出番が多くて嬉しかったvv珊瑚とかごめの温泉シーンもちゃんとある辺りはやはりるーみっく。女体はかかせませんね。あと、背中に傷を負って横になっている琥珀が妙に色香を放っていました。腐女子サービスかな?(←考えすぎ)
殺生丸は1カット(?)だけ見ました。セリフもないほどに少し(T_T) エンディングでも一回でました。改めて、殺生丸って「犬」のストーリーに直接結びついていないキャラだよなぁと思ってしまったり。四魂の玉は狙ってないし、奈落に恨みはないし、もう鉄砕牙は要らないから犬を追いかける必要もないし…。犬のピンチを助ける義理もないし愛情もないし(爆) あぁでも出て欲しいなぁ、殺生丸御一行。
映画本篇の話に戻って、ラストなんですが…何故ケンカするかな(-_-;) さんざん犬サイトでいわれてますが、アニメのかごめちゃんがやはり怒りすぎだと思うんですよ(^_^;) 原作の方は、犬がむきになってても「はいはい」って感じにうまくたしなめてる感じがするのよ。でもアニメのかごめちゃんはすぐかっとなった上に、「おすわり」ばかり言うのがムゴイ(>_<) ラストなんて、私なら(←偉そう・笑)照れつつもそっぽ向く犬、そんな犬を嬉しそうに頬を赤らめてちらりと見るかごめちゃんにして、七宝のナレーターは無くして、ハートのロケットの中の怒っている2人の顔を、にっこり笑顔のかごちゃんとちょっと照れる犬の顔にゆっくりと替えるね。それでエンド。ELTの爽やかで明るい歌にもその方が合ってるじゃんとか思ってます。かごめちゃんはもっと慈悲深い、聖母のようなイメージがあります。そこが今までのるーみっくヒロイン(ラムちゃん、あかねちゃん、響子さん)との大きな違いだと思っています。

さてさて第3弾はあるのでしょうか。私的にはちょっと難しいんでは?と思っています。どうしても似たような話になるよね。妖怪が攻めてきて、それを犬たちがやっつける、と。もちろん、第3弾もやるなら見に行きます。
全然関係ないけど、予告で来年「パーマン」の映画がやることを知りました。藤子作品の中ではパーマンが一番好きなので見に行こうと思います。しかし何故今「パーマン」なのだろう。


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