諸星雪華の日記

2002年11月27日(水) 126報告

今日は3人の方の原稿が届きました☆ これで、

アンケ28(これはそのまま参加者人数になります)、小説4、イラスト9、CM6、漫画4、フリートーク1、カット13、エッセイ1

になりましたー(*^_^*)
予想では、最終的には参加者は30人強ってところになるかと思います。20th本が37人でしたから、参加人数はそんなに変わりません。けれど今回のはアンケート主体の本なので、前回ほどのページ数や作品の量にはなりません☆ミ




インターネットでいろんな方と知り合いになれて、たくさんのHPでうる星のイラストを拝見することができるようになって、贅沢なことに自分宛とかでイラストとかもらっちゃったりして、何だかインターネットってすごいなぁと日々思っています。今回の「126」や前回の「20th」もインターネットで知り合った方の参加が多かったです。で、同人で知り合った方でもネットで知り合った方でも、こうやって同人誌を作る場合は、皆様の生原稿、直筆というものを拝めるワケです。それは正直、インターネットでは味わえない感動の世界です。何せ同人活動はネットに比べて、時間や手間、金がかかります(爆) それでも、それをかけてでもやり続けているのはやはりこの感動があるからだろうなぁと思うわけです。アンケートやお手紙で、いつもは機械の文字でしかお話したことのないあの方の、お手で書かれた文字を拝見できる。それだけでも私は感動しています。ネット以上にその方の存在をつよく感じられるのです。あぁ、あの方が本当にこの紙に触れて、その手で書いてくれた、生の文字なんだ、世界で一枚しかないんだ…。みたいな。絵原稿も生なんです。世界でたった一枚です。コピーは所詮コピーです。印刷は所詮印刷です。が、生原稿はこれ一枚だけです。どんな上手い人でも同じ絵は二度と描けません。届いた原稿は汚さないように、折らないように大事に扱います。本物ですから。編集人の特権なんですよね。人様の生原稿をこの世で一番に見ることができるって。感激ですよ。幸せですよ。どれほど手間がかかろうと、金がかかろうと、それでもこの感動はタマランです。
インターネットはとても便利で毎日見ずにはいられません。大ハマリです(^^ゞ それでもやはり私は同人誌が大好きです(*^_^*)


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