| 2002年11月03日(日) |
貞本義行の仕事展に行ってきました |
愛知県高浜市という小さな町のかわら美術館という所で開催されている催し物です。ヲ●クなら必ず心惹かれるでしょう。私もです。しかも今日は、貞本氏と誰か(忘れた)の対談という目玉が!行くでしょう?!自分の職場のすぐ近くで、こんなイベントがあったら、迷わず行きますよね!?私もです。行く気満々でした。ところが、対談の行われる今日の午後、仕事が入ってしまって対談は聞けず、午前中に展覧会だけ見てきました。会場にはどー見ても同志と思われる輩が対談会場の席とりのために列を作り(当初の予定・たった80席、急きょ増やしても120席)、そこは午前中で満席になったので、ちょっと離れた所から見られる場所にも席が。それもたった40席。またもや午前中で満席。後は館内のテレビで見る、と。聞きたかった…聞きたかったんだよ…(涙)
展覧会は、二部屋に分けて行われました。1階ではアニメ関係のものを展示していました。エヴァ、トップを狙え、オネアミス、ナディア、マクロス、.hack…。セル画、原画、キャラデザ画、フィギュア、ぬいぐるみ、ゲーム等が展示されていました。等身大綾波とアスカがいました。例えラムちゃんのソレが制作されても、私は買えないな…部屋に置けないよ…狭いし…親にそこまで悲しい思いをさせたくない…(-_-;)ゞ 場内に流れるエヴァのBGMに血が騒ぎます(笑) 二階では漫画家としての貞本氏の作品が展示されていました。上記の作品の漫画やイラスト等の直筆原稿(カラー、モノクロ)、他に「フリクリ」という作品やデビュー漫画、奥様との共同漫画などの生原稿も。自分もド素人とはいえ漫画やイラストを趣味で描いているので、この2階の展示の方が強く興味を惹かれましたね。すごい上手いです。あたり前ですか。いやでも本物を見ると本当にそんな感想しか出ません。印刷された絵で見るのとは違う、「あぁ、本当に手で描いたんだ…。」と感じられる生原稿を目の当たりにしたときの気持ち。プロです。すごいや。感動です。
対談が聞けなかったのはかえすがえす無念です。
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