| 2002年10月23日(水) |
今月のLaLaとCheese ※ネタバレ注意 |
立ち読みしてきましたー。 【LaLa】 「おまけの小林クン」… …ファンタジー?うーん私はファンタジーものは苦手^^; 「カレカノ」…これで有馬はよい方向へ向かっていくのかな。「本当は人を愛したかったんだよね。」という決めの台詞は期待ハズレ^^; よく聞くことだなぁ、と。ゆきのんは結局有馬に正面から言葉をかけただにしか思えないのも期待はずれ(汗)。あれで救えるのか…。 「彼方から」…とうとう最終回で感慨深いものがあります。今日読んでいて初めて気づいたけど(遅い)、これって「犬夜叉」と似てる設定ですね。現代世界の女の子(彼方→高校生、犬→中学生)が違う世界へ突然1人飛ばされて(彼方→異世界、犬→妖怪の居る戦国時代)、向こうの世界の特殊な能力を持つ強い男と一緒に旅をしながら悪を倒す。もちろん2人は恋仲になる。で、その似た設定の漫画が最後どのように終わったのか。ノリコは「イザークと一緒にいたい」と、異世界に残るのです。でも家族に自分の無事や体験を知らせたいと、自分が異世界に来てから綴った日記だけを現代世界に送り返します。それを読んだ小説家の父親が、娘の名で日記を本にして発行するのです…。 私としては、ノリコがイザークと別れて現代世界に帰り、「でも一生忘れないから。」みたいな自己完結なラストを期待してたんだけどな。「犬夜叉」はどーなるのかなぁ。かごめちゃんは帰るのか残るのか☆
【Cheese】 「月下の君」…すごい。ホントこの人の描く話は、今時ないだろ、と言うほどに古いタイプのネタで純愛をコミカルに貫いています。今回のクサさもすごい。私にピッタリです(>_<)b☆ミ ええどー。 「わたしの…めがね君」…他の連載漫画と同じくH系なんですが(「月下の君」除く)、この漫画は心引かれてつい読んでしまいます。買わないけどね。何か男の方がめがねキャラだけあって、策士なんですよ。で、彼女をやたらどっきんどっきん興奮させるわけです。意図的に(多分)。ヤな奴ですな。でも心理作戦は大好きなのでつい読んじゃう☆
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