諸星雪華の日記

2002年09月19日(木) 恐怖体験をした

帰宅して机の上を見たら、平凡な茶封筒が一通乗っていた。宛名はパソコンで打ち出してあり、切手でなく「料金別納」、郵便局名は隣市だ。裏に返すが、差出人の住所、氏名がない。真っ白だ。セロテープ一枚で簡単に封が留めてある。はっきり言って不気味だ。
まずは安全を確認。封筒の上部をそうっと触ってみる。何度も感触を確かめ、どうやらカミソリは仕込んでいないようだ、と。次に薄い封筒を電灯で透かして、封を切らずして中を見られないか試す。う〜む、さすがに無理っぽい。見えない。
恐る恐るセロテープの封をはがし、封筒の中を覗く。一枚の紙に印字されているようだ。「不幸の手紙」「チェーンレター」「苦情の手紙」等嫌な想像が頭の中を駆け巡る。
ビクビクしながら紙を取り出し、開いた。
…前勤め先からの事務的な手紙だった…。

差出人くらい書いておけーーっ(泣)。




全然別の話だけど、私、HPからここの日記へのリンクって最新ページにしてあるけれど、それだと昨日の日記のような「ネタバレ注意」の場合、読み手の方が注意しようもなく自動的にネタバレを見てしまいますね…昨日気づきました(爆)。近い内に、最新ページでなく、目次ページにリンクを変えるつもりです。


 < 過去  INDEX  未来 >


諸星雪華 [HOMEPAGE]