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カナ漢とローマ字
2004年03月13日(土)

最近、というかここずっと
お金が全然貯まらないので
いったい自分は
なにを無駄遣いしているのだろうか
と思い、恥ずかしながらこれまで
真面目に付けたことのなかった
家計簿を付けてみることにしました。

使用するのは「FPが作った家計簿」
というフリーソフトですが
これには無駄遣いと思われるものに
チェックを入れて
後で抜き出して計算できます。
ここ最近のわたしの無駄遣いは
「行っていないジム代」
「あまり着なかったコート」
「絶対必要とは言えないキャリーバッグ」
そして、本当は調べるまでもなく
分かっちゃいたのですが
最も嵩むのが「観劇費用」。
もちろん、これは必ずしも
無駄遣いとは言えないのだけど
いざ数字に出してみると
「ちょっと使いすぎでは…」
と反省しました。
それから、この家計簿は
カード使用分については
負債として挙げられるため
カード引き落とし日になるまで
家計簿はマイナスの状態です。
現実に引き落としはされてないので
通帳上はマイナスではないけど
負債を負っているのは確かなわけで
それを改めて認識……。
自分がプチ多重債務者になった気分です。
これは効果があります…。
カードはこれからなるべく使わないでおこう。

話はそれるけれど
わたしは、パソコンで文字を打つとき
職場ではローマ字入力、
自宅ではカナ漢入力なのです。
もともとカナ漢入力で生きていたのですが
ローマ字入力が一般的なので
共同でパソコンを使ったりする
職場ではその方がいいだろう
と思い、数年前からそうしたのです。
そうやって、自宅で打つくだけた文章はカナ漢、
職場での事務的な文章はローマ字
と、使い分けをするうちに
たまに自宅で事務的な文を打とうとしたり
職場でくだけた文章を打つことがあると
手がうまく動かない
という不思議な現象が出てくるようになりました。

たとえばこの日記は
自宅で売っているので
カナ漢打ちですが
「標記の件につきまして、下記の通りご連絡いたします。」
というような事務的な文を打とうとすると
すごく速度がのろくなります。
反対に、職場で残業中に
ネットでちょっとなにか書いてみよう
などと思い、劇や映画の感想やらを打とうと思うと
ローマ字入力なので手が進みません。
打てないことはないのですが
頭が切り替わらないのです。
たぶんローマ字入力をしている時は
頭のモードも事務モードになっており
カナ漢入力の時はくだけモードになっているのだと思います。
パプロフの犬みたいですよね。

で、話は戻るんですが
家計簿を打つという行為は
わたしの中では事務的なものなので
自宅のカナ漢入力の状態では
いつもすごく打ちにくいです。



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