NINJA-TOOLS


If …もしもう一度
2003年05月14日(水)

忙しすぎて、日記を書く時間が全然なーい!

疲労が溜まって今体力ゲージはゼロ
赤が点滅しております。
もう覚えてられないくらい前から
休みの日は常に宝塚を観に行くか
仕事場に行くかどっちかしてしてないような…
―――――こんな状態でいいのか佳良乃〜(>_<)。

と焦りつつ、さっきまでCSで「エイジ・オブ・イノセンス」
の千秋楽を観てました(そういう時間はある)。

今見直すと、客席で観たときと
また別の視点で観ることが出来ました。
当時は、エレン(ふーちゃん)側の視点でしか
観ることが出来なかったんだけど
今初めて、メイ(まさみちゃん)の
気持ちが分かる気がしました。
ニューランドがメイも愛していたことや
メイの住む世界も大切に思っていたことも理解できる。
今やってるショー「満天星」のまさみちゃん
すごく好きなので、それで余計に
感情移入出来たんだろうか…(単純な(^^;))
とにかく、これは本当にいろんな観方ができる作品ですね。

最後に青年館いっぱいに振られるネオン
大きな拍手と、スタンデイングオベイション
「宙組サイコーー!!」
と叫ぶ主演のゆうかちゃん―――――

これを今観るには、ファンの方は
ちょっと辛いのでは…。
ゆうかちゃんの挨拶の内容も
前途有望なスターの未来を感じさせるものだったし
まさかその1年後同じ東京の空の下で
退団公演しているとは誰が想像できただろうか…。

ちなみに、私のご贔屓さん
なおちゃんも「Switch」をやった千秋楽
スタンディングで、みんなでペンライト振って
「研20までやろう」
発言があり、それが退団発表後CSで放映されました。
状況は似てますが、それでも
青天の霹靂という感じではないから
辛さはまた異なるだろうと思われます。

ゆうかちゃんファンの方が
完全燃焼して悔いなくゆうかちゃんを
送ることが出来るのを
同じ退団者で、しかもいろいろと縁のある
なおちゃんファンの1人として祈らずにはいられません。



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