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ご贔屓さんの公演 本拠地での終わり ちかづく
2003年03月26日(水)

ご贔屓さんの、本拠地での最後の日が
刻一刻と近づいてきております。
うっひゃ〜どうすればいいの?
落ち着かないですねぇ。

今日友人から
なおちゃんは千秋楽に
劇場の中央ゲートから
楽屋出をすることになった
というメールが来ました。
よく知らないんですが
普通トップスターが退団する
公演以外の千秋楽は
退団者は中央ゲートではなく
楽屋口から出るものらしいです。

さよならショーもして
中央ゲートも出て
これを名誉なこと
っていうんだろうか、
扱いが良いっていうんだろうか。
でも最後の日には
ポジションとか扱いとか
そういう表面的なことよりも
なおちゃんの舞台から伝わるものを
ちゃんと受け止めて帰ろうと思います。

けれども、改めて思います。
千秋楽の幕が降りた後
さよならショーの15分だけ
大劇場は伊織直加のものなんですね。
最後の1日、その最後の15分間
2500人の客席
新人公演じゃない
なおちゃんのために作られた舞台
それがどんなに貴重か。
立場や扱いが表面的なもの
と書いたばかりだけど
トップスターのさよならとは
違う感慨を覚えるんだろうなと思います。

ジワジワと実感が迫ってきます。
落ち着かないですねぇ。

といいつつも
「不滅の棘」の感想を
メールで語り合ったりも
しているんですが…
だってあの話かなりイケてます。
とにかく内容について色々
語りたくなる部類の話です。

それにしても
この公演が始まる前
確か、わたし@失恋中
のはずだったのに
毎週のように、いや、毎週(^^;)
劇場に通った甲斐あって(?)
今じゃすっかり、わたし@公演中
モードになってしまいました。
幸いなことに…と思うべきなんでしょうか。

世の中では戦争が起こっているというのに…
こんな風に別なこと気を取られていられるのも
幸せなことなんだろうか…。



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