蹴文修記

2005年10月01日(土) 川崎フロンターレ×アルビレックス新潟


それにしても新潟、どうしちゃったんだろうか?
こんなグダグダな状態は見たことなかった。
累積やケガで出れない選手が多かったにしても、
あのふてぶてしく強かったチームが、しばらく
見ない内にこんな状態になるなんてね。
ある意味、怖さを感じてしまう。

ゲームを通じて、負ける気がしなかったのは初めてだ。

「川崎がきちんと強くなってるんだよ」っていう
メールをもらったけれど、ホーム毎試合通っている
僕にはあまりそうとは感じられない。
どこが相手でも最初は不安だし、いつも心配しながら
キックオフを迎えている。試合が終わるまで安心できない。

きっと、フットサルとかやってて、自分ではぜんぜん
上達が感じられないのに、久しぶりに一緒に蹴ったひとに
「上手くなったねぇ」と言われるような感じだろうか。

確かに、チームに勢いがあるのは事実かもしれない。
ジュニーニョが抑えられたらなにもできなかった序盤戦
とは違い、他の選手がどんどん点を取れるようになってきた。
ここ数試合、ほとんど同じ先発メンバーで戦えている。
相澤や谷口など若手の押し上げもあり、チーム内での競争も
いい感じに激しくなってきている。

箕輪がチーム初の日本代表に選出されスタジアムの雰囲気もいい。
なんせ、これらの選手が川崎生え抜きだってことがいいのかも。
(箕輪はジュビロに入ったけど、Jデビューは川崎だし)
一時のFC東京に似ている感じかもね。

そんな川崎は、攻守にわたってこの日の新潟を圧倒。
3−0で完勝しました。順位も上がり、賞金圏内に入った。
さかつくでもそうだけど、初年度に賞金もらえるかどうかってのは
大きいよね(笑)特に運営費の少ない川崎のようなチームにとって。

おまけにローソンのレシートで抽選券引き換えがあった抽選会で
Tシャツも当たった! スタジアム抽選でまともな賞品がもらえた
のは初めてかも? 焼肉のタレとかはもらったことあるけど(笑)

***

夜はテレビで鹿島×千葉を観戦。
うん、これもいい試合だった。

お互いの持ち味を存分に出し合った好ゲームで、共に勝ち点1ずつを
分け合うのは不本意かもしれないけど、まだまだ落ちないぞって
感じでした。

さすがに夜の海外リーグはテレビ点けっぱなしの流し観戦。
2週続けて何試合も真剣に観れない。勝利を祝ってビールを
飲みながら、お気楽に時間が過ぎていった土曜日の夜でした。
明日サッカーだし。




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