蹴文修記

2005年04月07日(木) 花見

花見って好きじゃない。

桜の花は好きだし、舞い散る花びらは美しい。

でもあの、境界線ない宴会状態は耐えられない。

その昔の記憶と、地面に落ちた花びらの視覚的な
記憶が混ざり、僕は花見嫌いになっていたようだ。

酒飲むのも好きだし、宴会も嫌いじゃない。
でもそこに異質のものが混入するのは許せない。
人間力が小さいからだと思うけど。

でも、今日の花見は楽しかった。
いや、楽しいっていうか、よかった。
缶ビール片手に桜の下で、のんびり語らう。

場所と時間を選べば花見もいいもんだ、と思えた。


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