蹴文修記

2004年04月07日(水) 横浜F・マリノス×城南一和

マリノスはこんな試合に負けちゃいかんね。

一和がどんな動員かけたのか知らないけど、スタンドの半分が
黄色く染まった三ツ沢競技場。どうりでこんな試合で1万人も
来場が見込まれていたわけだ。

安の1点目が決まった時、こりゃ楽勝だなと思った。マリノスの
ファンでもないし逆に嫌いな方のチームだから、ひいき目なしに
そう思った。個々の選手のレベルを見ても負けるとは思わなかった。

しかし強風のせいには出来ないミスから逆転を許し、試合終盤には
運動量で完全に圧倒されていた。ホームで試合する有利さは最後まで
感じられず、サポーター達はかなり悔しい思いをしたに違いない。

韓国からあれだけの数のサポーターが来るとも思えず、普段は試合を
見たこともないような人たちばかりの黄色い応援団。
マリノス側に座っていた人たちは、平日の夜にわざわざ競技場に足を
運ぶマリノスサポーター、そしてただのサッカー好き。

その前で、無様な試合をしたもんだ。一和は強いチームだけど、
そんな圧倒的な差は感じられなかった。僕の観戦眼が悪いのかも
しれないけど、勝てない相手じゃないはず。

2月に見た若手中心のマリノスの方が、勝とうという気持ちが強かった
気がする。そっちの方がよかったんじゃないかい?
言葉がきつすぎるかなぁ?


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