業務日誌

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2002年10月20日(日) 山登りのあともなかなか

 今日は中学校山岳部の山行についていった。
 一つ上の先輩二人もコーチとして来ていた。

 対象は前にのぼったことのある丹沢の鍋割山。同じ道なので、前半は先輩達と大学生活やドイツ語のことなど喋ったりして過ごした。

 途中、道端にペットボトルが沢山並べてあるところがあった。どうやら山頂の山小屋の水道水らしく、ボランティア精神旺盛の方に運んでいただきたいというものらしかった。それを見つけたコーチ陣。自分は1本(2kg)、もう一人は4本も詰め込んだ。

 尾根道になったところで、その4本の水が入ったザックを交代で担いだりしながら登った。なぜか先生の荷物が括り付けられていたので、相当重かった。10分交代だったが、かなり長く感じた。

 そんなことをしているうちに山頂に到着。
 山小屋に水を渡す。我々が昼食を作っていると、山小屋の主人の娘と思われる元気の良い女の子(小6)が来たのでみんなでいろいろ喋った(というか騒いだ?)。さすがというかんじだったが、鹿の糞を素手で平気につかむ人だ。

 おいしい昼食を食べた後は、下山。ひたすら下る。とっても下りにくい尾根であった。雨との予報もあったが、ほとんど降られることなく、むしろ晴れ間が見えたくらいだった。

 解散後、相模大野で飯を食べた。先輩の行動が非常に面白かったのが印象的である…・。


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