業務日誌

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2002年10月13日(日) ふるさとを求めて

 目がさめたのは松本到着前の放送。ここで部員の3人が降りた。

 残る2年のS井と今日は一緒に行動する。今日は中央線183・189系に乗りまくろってチャイムをいっぱい撮ろうという魂胆である。12月の改正でこの車両が無くなってしまうからである。

 信濃大町5:10着。寒い。かなり冷え込んでいた。周りは登山者ばかり。まだ暗いホームに大荷物の人々がぞろぞろと歩いている。まだ折り返しの特急まで時間があるので、大糸線の南小谷まで往復。やはり朝のうちは寒かった。

 信濃大町からはあずさ54号。出発したとたんに、求めていた「ふるさと」チャイムが鳴って喜ぶ。電子音チャイムは5種あり、いままでこれだけ聞いたことが無かったのだ。

 今日この後は、しなのを一往復と、スーパーあずさに1度乗った以外は、すべて183・189系のあずさ・かいじに乗っていた。特に甲府・松本間はかなり往復した。今回が最後だと思って、飽きるまで乗ろうという予定にしてしまったから仕方がない。

 それでもやはり、最後のときは訪れ、あずさ82号。この列車には部員5人が乗車。にぎやかに帰った。最後の「ちょっとだけストレンジャー」を聞いて、潔く降りる。

 明日、休みでよかった。


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